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赤ちゃん言葉で「おしごとちゅかれた」彼氏のクソLINEに失望

 第一印象がどんなに良くても、LINEでのやり取りの印象が良くなければ、実る恋も成就することは難しいでしょう。それくらいLINEは、日常に深く溶け込んで切っても切れないものとなっています。

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※画像はイメージです(以下同じ)

 今回は、第一印象が良くて好きになったのに、LINEがキモかったがために恋愛感情が醒めてしまった人の体験を聞いてきました。付き合ったからと言って油断してたら、フラれてしまうかもしれませんよ。

超有名IT企業で働くエリートイケメン

「彼に初めて出会ったとき、彼自身が光を放ってるんじゃないかってくらいのイケメンのオーラがありました」

 そう語るのは、食品関係の会社で事務として働く千尋さん(仮名・25歳)。会社の同僚に誘われて、異業種交流会という名の合コンに参加したのが、Aくん(23歳)と出会うきっかけとのこと。

 Aくんは超有名IT企業で働いており、時代の最先端の企業で働いているという自負もあってか、とても輝いて見えたそうです。「顔だけでなく、頭の回転も早く、専門的な仕事の内容を素人でも分かりやすく説明してくれて興味深く聞けた」と、千尋さんは語ります。

 そして、彼の将来の夢は起業。それに向けて日々努力をしていることも聞き、そんな姿に惚れてしまったそうです。

カッコつけた自撮りがLINEアイコン

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 合コンの最後に、みんなでグループを作ってお互いにLINEを交換。しかし、「今にして思えば、あの時に気が付いて止めておけば良かったんだと思います」と振り返ります。

「AくんのLINEアカウントのアイコンは、美肌効果やデカ目加工といったフィルターをたくさんつけたキメ顔の自撮り! ナルシストっぽさを感じましたが、当時はそれほど気になりませんでした。女子はカメラアプリに詳しいので、そういうのを使って加工してるって、すぐにバレますから(笑)」

 アイコンを自撮り画像にしている男性は、フィルターのかけすぎに注意する必要がありそうですね。