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格安サングラスを合わせる、20代男子の着こなし術3パターン

 ベーシックでシンプルな服を彩るサングラス。重ね着をしづらい季節だからこそ、夏の小物は重宝します。

 しかも最近では「JINS!2wayメガネ」や「Zoff NIGHT & DAY by Zoff SMART」のような着脱式のサングラスも出てきています。掛ける機会がさほど多くはないからこそ、合わせる服に迷うのではないでしょうか。

サングラス

※画像はイメージです

 サングラスが合う20代のコーディネートについて、『ユニクロ&ツープライススーツの上手な使い方』(WAVE出版)などの著書がある森井良行が教えます。

1)リゾート系リネンシャツコーデ

リゾート系

リゾート系リネンシャツコーディネート(筆者撮影、以下同)

 定番のリゾート系リネンシャツスタイル。ジャケット代わりに羽織ったリネンシャツ姿にサングラスを合わせることで、爽やかながらもピリッとスパイスが効いた印象に仕上がります。

 このとき、白パンに注意が必要です。カラフルなリネンシャツは本来、白パンと良く合いますが、サングラスを掛けるならば、濃いパンツで印象が引き締まります。ジーンズやネイビーチノで合わせたほうが簡単に馴染むでしょう。もし、白パンを活かすならば、ショートパンツ型を選ぶことで白の面積を減らしてみてください!

2)オフィスカジュアル系サマージャケットコーデ

オフィスカジュアル

オフィスカジュアル系サマージャケットコーデ

 IT系などクリエイティブ業界でよく見かけるジャケパン。薄手の機能ジャケットに、ビッグシルエットの白無地Tシャツに白スニーカー。ここ数年、定番と言える新時代のジャケパンにサングラスはよく合います。ただし、印象が重くならないよう注意が必要です。

 2つポイントがあります。1つ目は、パンツをアンクル丈にすることで、抜け感を出し、サングラスの印象を重く見せないこと。また、2つ目は黒・紺ではなく、ベージュ系のこなれ感あるジャケット色を選び、外国人ライクなパブリックイメージにシフトさせることです。

 サングラスをジャケットスタイルでコーディネートするとき、このパブリックイメージが重要です。この格好は、週末デートで都会的なデートをする場合も活かせるでしょう。

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