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「餃子の王将」飲みのコスパを実験。 生ビール・ワインが180円の衝撃

酒を4杯飲んで1000円台!大満足の結果に

 結論から言うと、今回のひとり飲みの合計金額は1791円。ジャストサイズの生ビール2杯、餃子、エビチリ、炒飯。通常メニューのキムチ、ワイン、レモンサワーを頼んでの値段で、かなりコスパが良いなと感じた。酒を4杯も飲め、いい感じのほろ酔い。

餃子の王将 会計

1000円台でコスパ大満足だ!

 個人差はもちろんあるが、ジャストサイズとはいえ、特に餃子と炒飯は、それなりに満足するボリュームだったこともあり、お腹のほうも満たされる結果となった。大食漢には物足りないかもしれないが、仕事帰りのサラリーマンやOLには十分な量である。

 近年、1000円ほどで飲める「せんべろ」が流行している。ファミレスやうどんチェーンなど、コスパの良い飲みを提供する店舗が数多くあり、熾烈な争いを極めているとの話もよく聞くところ。今後、ひとり飲みの需要とマッチすることで、餃子の王将にさらなる躍進があるかもしれない。

<取材・文/ロケット梅内>

Webライターです。主に最近の若者についての記事を書いています。週のほとんどの時間をラーメン食べ歩きに費やしていますが、グルメネタは苦手ジャンルです。