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iPhoneの画面が「勝手に暗くなる」イライラを防ぐ方法

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iPhone Xシリーズならもっと賢く設定できる

 上で紹介した方法で画面が暗くなるのは防げるけど、やっぱりバッテリー消費は気になる! という欲張りな人には、以下の方法がおすすめです。ただし、これから紹介する方法はiPhone Xシリーズのみで設定が可能です。

 iPhone Xシリーズ(iPhone X/XS/XS Max/XR)であればFace IDが搭載されていることでもっと賢いスリープ設定ができるのです。

 Face ID機能では、iPhoneが自動でユーザーが画面を注視しているかどうかを判定することができます。この機能は使えば画面を見ている間は画面が暗くならず、そうでないときはしっかりとスリープ機能を働かせてくれます。

 設定方法は……。

スリープ3

「Face IDとパスコード」の設定画面で「画面注視認識機能」をオンにする

1.ホーム画面から「設定」を選択
2.「Face IDとパスコード」をタップ
3.「画面注視認識機能」をオンにする

 iPhoneでテキストを読んでいるときに画面が暗くなってイライラした覚えのある人は、ここで紹介した機能を確認してみてはいかがでしょうか? 特に、iPhone Xシリーズを使っている人は「画面注視機能」を使わないのはもったいないので、ぜひ試してみてください。

<TEXT/尾身宗一郎>

フリーライター。大学院を卒業後、大手メディア会社にてメディア運営やアドネットワーク運用などを担当。趣味は車。個人ブログ「bluexlab」を運営。

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