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ペアーズで人気3位の女子大生が、デートしてダメ出し!デートコンサルを体験してみた

ロケットのデート2軒目「某チェーン店」

 時間を少し巻き戻そう。デート当日、膨大なフィードバックが来るとは予想しておらず、記事の尺が心配だった筆者は、れんげさんを2次会に誘っていた。1軒目にほど近い照明が明るすぎる某チェーン店に入り、約1時間過ごした。

2軒目のデート

2軒目のデート

れんげ「ロケットさんがこれまでで一番失敗したお酒エピソードってなんですか?」

ロケット「そうですね~。■■▲×●とか…←諸事情により伏字」

れんげ「ええ~…(ドン引き)。あ、あと、仕事は楽しいですか!?」

ロケット「そうでもないっすよ」

れんげ「ええ~…(困惑)」

 このような、微笑ましい2次会にもかかわらず受けてしまったフィードバックも紹介する。

デートでチェーン店を利用するときの注意点

・基本、チェーン店には入るべからず

フィードバック2

男性諸君、HUBはダメらしい!

「チェーン店は避け、なるべく暗めの場所を選ぶべき。あまり明るすぎると、メイクが落ちや髪の毛のパサつきが目立つんじゃないかと気にします。基本的に1軒目と同じ雰囲気のお店にするのがベター。

 お店のテイストにも一貫性があった方がスマートさがより印象づくと思います。ただ、年上男性のスマートさだけでなく、多少の遊び心も年下女性の大好物なので、あえて少し賑わっているバーとかに連れて行くといいかもしれないです。

『ちょっとさっきとは雰囲気が違うんだけど、よく行くワイワイしてて楽しいバーがあるからもう少しだけ付き合ってくれない?』と一言あると、女性側も心の準備ができるので多少ガヤガヤしたところに連れて行っても大丈夫かと」

 また、筆者なりの気遣いで「なんか食べますか?」と聞いたのだが、この聞き方には注意が必要なようだ。

・聞き方ひとつで男に差がつく!

「『なんか食べます?』と聞かれると『まだ食べたいけど、食べたい!って言ったら、こいつめっちゃ食べるな。と思われるかもしれない』と考えたりします。それに比べて、『まだ食べれる?』だと、『うん、あとちょっとくらいなら/もう結構お腹いっぱいだけどデザート食べたい!』など、男性よりかは食べる量少ないですよアピールができる。

 大食漢な女というレッテルから逃れられ、安心感を女性側が持つことができます。これは経験則ですが、これができる男性とできない男性では、できない男性の方がさまざまな面で『どこか惜しいな』という感覚を抱いていたような気がします」

 そして2次会が終わり、渋谷駅前で「ありがとうございました!」と挨拶し、そそくさと埼京線のホームに向かってしまったが、これも大人の男としてはNGだという!

・大人な男として改札まで送ろう

「女の子は改札まで送ってもらって、バイバイした後唐突に後ろを振り向きます。その時に男性がいるかどうかで自分に対しての関心度を測る傾向にあります。

 改札まで送ってくださって、振り返ったタイミングでいてくれるのはポイント高いです。相手が振り返る振り返らないに関わらず姿が見えなくなるまで見送ってあげると丁寧。特に年下女性には大人な男性として映ると思います」