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誰でもできるマフラーの「オシャレな巻き方」タイプ別3つ

 こんにちは、服のコンサルタントの山崎剛です。寒さ対策に必須アイテムのマフラー。みなさんはどのような巻き方をしていますか?

微笑む男性

※画像はイメージです

 簡単な巻き方から複雑なものまでさまざまあります。かっこいいのはわかるけど、複雑なマフラーの巻き方が覚えられない、または覚えることがしんどい……そんなことありませんか? ご安心ください。

 今回は、誰にでもできる簡単なマフラーの巻き方を3つ紹介します。複雑なものは一切ありません。参考画像とともに、ぜひ取り入れてみてください。

マフラーの巻き方をお伝えする前に…

 みなさんはマフラーについてある洗濯やブランド表記の「タグ」をどうしていますか?

マフラー

洗濯タグ(右)、生地・ブランドタグ(左)

 洗濯表示タグは洗濯の際に確認として必要ですが、マフラー着用時に見えてしまっては、スマートさに欠けてしまいます。そのため、洗濯タグは外して大切に保管しておきましょう。

 そして、問題なのがブランドのタグ。このような「生地」「ブランド」という証明ですが、着用時にかなり目立ちます。しかし、外していいものか迷う人も多いはず。

 そこで、ひとつの基準として「仕付け糸で簡易的に縫われているか(左右の2点か四隅で)」「デザインの一部としてみることができてかつ、隙間なく縫われているか」で判断しましょう。

 前者の場合は、外すのが前提で縫われているため外します。後者の場合はデザインの一部としてのタグと捉え残します。今回使用するマフラーは前者のため外しました。

 洗濯タグとブランドタグを外す際は「リッパー」が便利なのでおすすめです(100均で裁縫コーナーに陳列されています)。

マフラー

リッパー(右)外したタグは大切に保管しましょう(左)

垂らし巻き:スタイルがよく見える

マフラー

 その名の通り「垂らす」だけの巻き方。非常にシンプルですが、落ち着いた、余裕のある大人の雰囲気な印象となります。

 また、縦のラインを強調できるためスタイルよく見せることができます。ポイントとして、マフラーの長さがコートの丈からはみ出ないこと。コートの丈とマフラーの長さが同じくらいがベストです。

 ただし、欠点もあります。まず、風が強い時はマフラーがかなりなびきます。そして、防寒は気持ち程度のためあまり望めません。小物としての装飾の要素が強い巻き方となります。

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