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「進撃の巨人」最終コマが情熱大陸で初公開。ネットで話題騒然?

 11月11日放送の『情熱大陸』の次週予告で、人気漫画『進撃の巨人』の作者の諫山創さんが特集されることが発表されるやいなや、SNSで「来週が楽しみ!」、「録画予約した!」などの期待の声がたくさん寄せられ、話題になりました。

 さらに、18日の放送回では『進撃の巨人』の最終コマのイメージが公開されるという衝撃的な内容に、多くのファンが驚かされ、騒然とさせました。

世界180か国で販売され、累計7600万部を記録

『進撃の巨人』は、2009年に『別冊少年マガジン』で連載が開始され、日本のみならず、18言語180カ国で販売され、累計7600万部を記録しています。「オリコンニュース」発表の2017年「年間本ランキング コミック部門」では約662万部を売り上げ、堂々の2位にランクインしています。

 ちなみに第1位は、尾田栄一郎の『ONE PIECE』で約1150万部と桁外れの人気。10年間連続で1位を獲得し、さらに累計発行部数でギネスの世界記録に認定されています。

 それに肉薄する『進撃の巨人』が、いかに大きな人気を勝ち得ているのか、よくわかるでしょう。

「お前はマンガ家になれねぇ」父には反対された

進撃の巨人

『進撃の巨人 26』(講談社)

 番組では、諫山さんの故郷である大分県日田市が取材されました。諫山さんと取材スタッフ一行を出迎えた両親が有無を言わさず、彼の父親の行きつけの居酒屋に連れていきます。

 そして、店員に無理を言って、ふぐの刺身を注文するなど、妙に張り切ってしまっている父親とは対照的に、居心地が悪そうにしている諫山さんの姿が印象的でした。

 番組の中で、マンガ家を目指して作品を書き溜めていた高校生の時に、隠してあった書きかけの原稿を勝手に父に見られたエピソードを披露。

 原稿を見た父親は諫山さんに「お前はマンガ家になれねぇ、お前はマンガ家になれん」と一刀両断され、マンガ家になることを反対されたと語りました。それに対し当の父親は「覚えてないなぁ、お父さん」とさらりと言い、諫山さんは苦笑いを浮かべました。

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