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「NHK紅白歌合戦」初出場の20代アーティストってどんな人?6組を紹介

 毎年大晦日に放送され、今年で第69回を迎える『NHK紅白歌合戦』。

紅白

「第69回NHK紅白歌合戦」公式サイトトップページより https://www.nhk.or.jp/kouhaku/

 今年が平成最後の放送となる同番組の出場者が、11月14日に発表されました。

 今年は若手も多く、合計6組の20代若手アーティストが初出場となっています。彼らははたしてどんな人たちなのか? それぞれ見ていきましょう。

1)あいみょん23歳、10代のカリスマ

 あいみょんさん(23歳)は1995年生まれ、兵庫県西宮市出身のシンガーソングライターです。

 あいみょんさんの友人がYoutubeにアップロードした動画がインディーズレコード会社「LastrumMusic」の人物の目に留まり、2015年に当時、19歳という若さでインディーズデビューを果たしました。活動開始からわずか1年後、2016年11月30日にワーナーミュージックジャパンから、シングル「生きていたいんだよな」でメジャーデビュー。

 2018年9月には日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌を書き下ろすなど、その後もあいみょんさんの人気はとどまるところを知りません。

 抜群の歌唱力とストレートで、ときには放送禁止にまでなる過激な歌詞があいみょんさんの楽曲の魅力。とりわけ10代の若い層からの人気は高く、“10代のカリスマ”との呼び声も高いアーティストです。メッセージ性が強く過激な歌詞も多い、あいみょんさんの曲。紅白ではどんな曲がセレクトされるのでしょうか?

2)King&Prince、今年デビューのジャニーズの新星

シンデレラガール

King & Princeデビューシングル 『シンデレラガール』(Johnnys’ Universe)

 毎年紅白で恒例となっている、ジャニーズ事務所所属アイドルの出場。今年は5組が選ばれました。なかでももっとも若手が6人組グループのKing&Prince。今年デビューを果たしたばかりの新星です。

 デビューシングル「シンデレラガール」は70万枚の大ヒット。バラエティでの出演も多く、彼らの姿を見ない日はないほど。その人気は折り紙付きです。

 10月19日放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では、メンバーの一人である岩橋玄樹さん(21歳)がパニック障害であると告白し、話題を呼びました。26日には休養に専念するため、活動休止を発表。5人体制となり、一時はどうなることかと思われましたが、無事に紅白出場を決まりました。

 ファンも「いわち(岩橋さんの愛称)の分もみんな楽しんでほしい」と応援ムード一色のようです。