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婚活アプリの「バブリーおじさん」に圧倒された。自称年収5000万円も…

 雑誌の『東京カレンダー』が運営し、登録にも審査が必要、そんなイケてるアッパー層しか登録できない、ワンランク上のマッチングアプリ「東カレデート」。

東京カレンダー

※画像は「東カレデート」公式サイトより

 さまざまなマッチングアプリが生まれては消える昨今、超アッパー層向けに舵を切って他と一線を画しています。

 とはいえ、本当にイケてる人しかいないのか!? 2500回参加した合コンで漫画家デビューし、出会いの場のプロデュースには定評のある(!?)私、ライターの白戸ミフルが、実態を探ってみました。なかなか「東カレデート」の審査に通らずモヤモヤしている男性諸君も参考にしてみてください

女性にも厳しい審査基準。カギは「顔写真」?

「東カレデート」には他のマッチングアプリにはない入会審査があり、登録した写真やプロフィールを既存会員がチェックする制度があります。そこで、過半数の支持があった人が、最終的に本部の審査にまわり、最終判断される仕組みのようです。

 これがなかなかにシビアで、落とされる場合も往々にしてあります。審査基準は明文化されていないのですが、周囲の可愛い女子でも、審査落ちしてしまった人がいます。私は大丈夫でしたが、美肌アプリで撮影した写真を登録したからかもしれません(汗)。

 既存会員によるチェックのときも、まずはプロフィール写真と年齢が出てくるので(タップすれば詳細プロフィールも見られます)、ともかく男女ともにプロフィールの顔写真は盛ったほうがよいかと思います

 また、タイムライン投稿機能もあり、会員の港区男子・女子たちがいかにも東カレ的なラグジュアリーな日常をアップしまくっています。たまにイラッとすることもありますが、女子は自撮りが多く、いろいろな意味で、見ているだけで面白いです。