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脳科学者が考えた、脳に効く「高難度パズル6問」解けるかな?

コラム

 生活自体がルーティン化しがちなサラリーマン生活、刺激が少ない生活で、脳はどんどん“老化”していってしまう。

 さらに刺激がワンパターンだと脳は“慣れ”による「省エネモード」に突入、記憶力低下、アイデアが浮かばないなど仕事にも影響が出てしまう危険すらあるのだ。

脳活ドリル

※画像はイメージです

 老化の予兆を甘く見ていると、事態を深刻化させることもあるが、トレーニングによって脳を活性化させる“脳活”で老化の進行を遅らせこともできる!

 メディア出演も多く、実践的な脳活を提唱する脳科学者の塩田久嗣氏が、サラリーマンに向けてバラエティに富んだ歯ごたえあるパズルを出題。「視覚」「言語」「計算」と多彩なアプローチで、脳のあらゆる部位を刺激・活性化せよ!(※解答は記事の後半で)

Q1 高難度マッチ棒パズル

グラスに入ったバラの花。マッチ棒を2本動かして、グラスの形はそのままにバラを外に出すには?

脳活ドリル
<ヒント>マッチ棒は1本分動かすとは限らない

Q2 畳の縁歩き

8畳間の畳の縁を通り、最長距離でAからBへと到達せよ。一度通った縁は、通行不可

脳活ドリル
<ヒント>畳を1×2の長方形とすると最長距離は「24」

Q3 六方二字熟語①

脳活ドリル
<ヒント> 漢字の読みには「音」と「訓」がある