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地震や台風にも「災害時に頼れるアプリ」5選。家族の安否確認にも

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「災害列島」と呼ばれる日本において安全地帯は少ない。2022年になってからも大きな地震が発生していることは記憶に新しい。「転ばぬ先の杖」として日常的に防災グッズや非常食を備えることは大事だが、いざという時に役立ってくれるアプリも忘れてはいけない

停電 男性

画像はイメージです

 そこで今回は、地震、台風などが発生した際に活躍してくれそうなアプリを5つ紹介する。今のうちからスマホに入れておくことをおすすめしたい。

1)地震情報を確認できる「強震モニタビューワー」

強震モニタビューワー

「強震モニタビューワー」

強震モニタビューワー」(iOS対応/無料)は、独立行政法人防災科学技術研究所の「強震モニタ」の情報を確認ができるサードパーティアプリ

 強震モニタとは防災科研が全国の強震観測網(強い揺れを記録するための地震計のネットワーク)の地震計で観測した現在の揺れを、そのままに近いかたちで配信しているWebサービスのこと。全国の強震観測網を活用しているので信頼性は高い。

 リアルタイムに地震を検知し、カラーマップで震度がわかるのは高ポイント。地震の多い地域に住んでいる方には特におすすめしたい

2)防災&気象情報を通知する「特務機関NERV防災」

特務機関NERV防災

「特務機関NERV防災」

『新世紀エヴァンゲリオン』のファンからも人気を集めているのが特務機関NERV防災」(iOS・Android対応/無料)。天気や台風の予報、雨雲レーダー、地震・津波・噴火の速報、特別警報や土砂災害の情報、河川の情報、大雨危険度通知、さらにはJアラート(国民保護情報)やダム放流通知までさまざまな防災情報を受信してくれる。

 例えば、画面に表示された地図をタッチすることで、今いる地点を拡大したり、全国を見渡したりすることができ、雨雲の様子や各地の震度を自由な縮尺で見ることも可能。

 またタイムライン画面では、過去3日分の現在地、あるいは登録した地域にかかわる情報を時系列に見ることができる。大雨による洪水や土砂災害が起こる前には、関連情報がたくさん出るため、タイムライン画面を見ることで状況が差し迫っていることを確認できる。

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