脱税調査中に愛人とクスリで…不動産業界に「クセの強い社長」が多い理由/全宅ツイ | bizSPA!フレッシュ

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脱税調査中に愛人とクスリで…不動産業界に「クセの強い社長」が多い理由/全宅ツイ

ビジネス

 東証一部上場の住宅メーカー、タマホーム(本社・東京都港区)代表の玉木伸弥氏(42歳)が、反ワクチンを社内で強要していたと週刊誌が報じました。同社は即座に内容を否定するリリースを出したものの、株価が値を下げるなどの影響が出ている状況です。

タマホーム

画像は公式サイトより

 住宅業界だけでなく不動産業界にも超個性的な社長が多数存在するとのことで、不動産団体「全国宅地建物取引ツイッタラー協会」(全宅ツイ)に話を聞きました。

超個性的な社長が数多くいる?

「不動産業界の社長いうたら、そらもう皆個性的や」そう語る、全宅ツイのグル@emoyino)さんに、印象深い上場企業社長を挙げてもらいました。

「コンパクトマンション分譲会社の社長で、脱税の調査中に愛人との覚せい剤使用が発覚して現行犯逮捕されたのがおったな。ほかにも、愛人を役員にしたら他の役員全員に辞められた社長もいた。

 あるいは不動産アセットマネジメント会社の社長で、毎日、総務部に『2ちゃんねる』と、自社の『ヤフー掲示板』をプリントアウトさせてチェックして、気に入らない投稿全部に削除依頼を出させたりしたのもおった」

D&Gの刺繍入りスーツで謝罪に

ハイヤー

※画像はイメージです(以下同じ)

 さらに全宅ツイのグルさんは続けます。

「ワンルーム販売会社の社長で学校法人を乗っ取らせて、そこの土地を自分の会社に泥棒させたり、民事再生になった不動産会社社長が債権者の金融機関に詫びに行くときにドルチェ&ガッバーナの刺繍入りまくりスーツやったので、管財人弁護士に怒られたりしたりと、枚挙にいとまがないとはこのことや」

 社会の公器といわれる上場企業でこの状況、非上場企業ともなるとさらにクセの強い社長がいるのでは。

「市場の監視とガバナンスの効いた上場会社でこれやから、当然、非上場の不動産会社の社長はもっと個性的だな。正直、多すぎていちいち紹介できんけど、社長が無理やりすすめる健康食品を社員全員が強制的に定期購入させられて、全員緑色の便してる不動産会社を知っとるわ。

 ほかには社内イベントで鉤十字の旗をたなびかせまくって『かっこええやろ』と悦に入っとる社長とか、なんぼでもおるわ」

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