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女性ウケ最悪なプロフ写真、プロが変身させたら凄かった

 恋愛したい、結婚したい――。男女の思いはコロナ禍でも自粛不可なのか、恋活、婚活マーケットはよもやの進化を遂げていた。恋愛市場のリアルな最前線を総力取材でお届け! 今回は「プロフィール写真」に注目。プロが撮影した結果は?

マッチングアプリ

※画像はイメージ

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「女性ウケ最悪だった」写真をどう変える!?

 マッチングアプリにおいて、何よりも重要なのは第一印象を左右するプロフィール写真。

[出会い]の最前線

【BEFORE写真】セルフカットに失敗したヘルメットヘア。彼はどこまで変わるか?

「パーツはいいのに宝の持ち腐れ!」なんてよく言われてしまう男性が、マッチングアプリ写真代行「Photojoy」の力を借りれば一体どう変わるのか。衝撃の変貌は最後にまとめるとして、撮影を担当していただいたPHOTOJOY代表・宮崎楓太氏@PHOTOJOY_camera)に、“いいね!”を増やすコツを尋ねた。

「マッチングアプリの多くは、新規入会直後は女性側に表示される率が上がります。この期間に“いいね!”を獲得しておけば、マッチ率が格段に上がります。また、Pairsなどのアプリは“いいね!数”もプロフィール上に表示されるので、安心できる男の扱いにもなります」

マイナスを減らせるかが勝負のカギ

宮崎楓太氏

宮崎楓太氏

 スタートダッシュを逃すと、女性に表示される率を増やす“課金”が必要に。では、いい写真を撮るにはどうすればよいのか。

「100人中50人に好かれる写真を目指すことです。万人ウケはあり得ません。服装や髪形、撮影場所などにこだわって、いかにマイナスを減らせるかが勝負のカギ。あとは、アプリが出している平均年齢に合っているか、どこで需要があるかなどを分析して、最適解を見つけ出しましょう」

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