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不妊の妻に義姉が浴びせた「とんでもない暴言」 反省しない態度にブチ切れて…

 最近は結婚しても子供を作らないカップルが増えていますが、その一方でいくら欲しくても子宝に恵まれない夫婦が多いのも事実。なかには何かしらの理由で子供が期待できないケースもあります。

仲良し夫婦・カップルイメージ

画像はイメージです(以下同じ)

 IT技術者として働く小松成孝さん(仮名・29歳)は、就職3年目の25歳のときに結婚。相手は共通の友人を通じて知り合った2歳年上でしたが、一度はプロポーズを断られてしまいます。女性は出産を望みにくい身体だったそうで、彼の将来のことを考えて自ら身を引くつもりだったようです。

子供はいないが夫婦関係は良好

「本人にも直接言われましたが、僕は諦めが悪い男なんです。彼女がずっとそのことで悩んでいたことは当然知っていました。ですが、彼女と一緒ではない人生は考えられませんでした。だから、時間をかけて何度も自分の気持ちを伝え、それでようやくプロポーズにOKしてもらったんです

 両親にもきちんと事情を説明し、納得したうえで祝福してくれたとか。反対されるのを覚悟し、仮にそうだったとしてもそれを押し切って入籍する気でいた彼にとって、これはうれしい誤算でした。

「今は結婚5年目ですけど、今も恋人同士だったころと一緒で仲はいいですよ。新婚当時はラブラブでも、子供ができると夫婦の関係は変わるって言うじゃないですか。それは悪いことではないし、仕方ない部分だと思うんです。ただし、そうした変化がないことを僕個人はむしろ前向きに捉えています」

共働き夫婦でコロナ前は海外旅行にも

旅行

 共働きなので夫婦2人で生活する分には十分な余裕があり、新型コロナウイルスが感染拡大する前は旅行にもよく出かけていました。ほかにもお互い趣味がいくつもあり、仕事もプライベートも非常に充実しているといいます。

 でも、そんな彼にとって唯一の悩みタネが兄嫁である義姉。小松さんの妻のことをよく思っていないらしく、トゲのある態度が言動が気になっていたそうです。

「キレイな方なんですが、すごく勝ち気な性格で個人的には苦手なタイプでした。僕自身、兄とは特別仲が良くもなければ悪くもない普通の関係でしたが、お互いに地元の県に住んでいることもあり、結婚してから兄夫婦と顔を合わす機会は増えていました。ただ、義姉は僕の知らないところで彼女のことをずっといびっていたんです

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