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早朝の有酸素運動で効率的にやせるために必要な「たった1つの準備」

暮らし

 社会人になりたての場合、学生のころと比べてはるかに忙しい生活リズムに驚いた人も多いはずです。健康のために運動を取り入れる時間の確保も難しいのではないのでしょうか。今回は、多忙な若手サラリーマンのために1度の有酸素運動をより効果的するための方法を紹介します!

デブ 会社員

画像はイメージです(以下同じ)

学生時代に比べて太った人が多数

 日々の忙しさのストレス解消のために暴飲暴食をしてしまい、体型の変化が気になる人もいることと思います。株式会社BJCが行なったWEB調査では、社会人になってから太ったと感じる人は8割にのぼり、その原因としてお酒を飲む量や食べる量が多くなったことをあげています。

 食べ過ぎによる体重の増加は様々な病気の原因となり、健康的な生活を送るためには、脂肪を燃焼させる有酸素運動が欠かせません。有酸素運動とは、ランニングやジョギング、サイクリングなど筋肉の収縮エネルギーに酸素を使用する運動を示します。

 1日あたりの自由な時間が限られるとなると、効率を上げることは必須。有酸素運動にせっかく取り組むなら、効果を最大限に高めるためには、きちんとポイントを抑える必要があります。

早朝は「ダイエットに最適な時間帯」

残業をするビジネスマンイメージ、飲む

 急な残業が入り帰宅が遅くなったりすると、ルーティーンの調整が難しくなります。そのため、仕事の就業時間に左右されない早朝の有酸素運動が習慣化しやすいと思います。早朝に運動を実施することは時間の調節がしやすいばかりか、有酸素運動の効果を高めることが可能なのです。

 朝は、前日からの空腹状態が続いているため、糖のエネルギー貯蔵量が減少しており、脂肪から多くのエネルギーを使用するのです。ダイエットに最適な時間帯といえます。

 また、脂肪の燃焼は運動開始20分後から脂肪の効率的なエネルギー供給が始まります。そのため、1回あたりの有酸素運動実施時間は30〜60分程度を心がけましょう。

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