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「売れているビジネス書」ベスト10!東大思考で日常のすべてを学びに<2021年1月>

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 2021年も新型コロナウイルスの影響が避けられない1年になりそうです。仕事が不安定になるなかで、自分のスキルを高めておきたい、できれば今の会社以外でも役立つスキルを身につけたいと感じている人も多いのではないでしょうか。

読書

※イメージです

 そこで、今回は頼れるビジネス書のなかから、スキルアップのヒントをくれる本や新しい視点をくれる本を中心に紹介したいと思います。若手のうちからビジネスシーンで必要とされるスキルを知っておくことで、職場で活躍しやすくなります。さらに、読書を通じて経営層やリーダー層の思想に触れることもできます。

 スキルアップを目指して動き出すことができれば、少しずつでも自分の変化を感じることができるはず。ビジネス書を片手に、毎日少しずつ自分の「知的筋力」を鍛えるための「ビジネスワークアウト」を始めてみませんか?

若手ビジネスパーソンに役立つ5冊

 本の要約サービス「flier(フライヤー)」では、毎月多数発売されているビジネス書の中から、今読むべき本を厳選。1冊約10分で読める要約にして配信しています。

 今回は、全国101店舗の未来屋書店で展開されている「未来屋書店×本の要約サービスflier」コラボ棚、12月の売上ランキングから、若手ビジネスパーソンのビジネスワークアウトに役立つ5冊をピックアップして紹介します。

【未来屋書店×本の要約サービスflier 2020年12月の売上ランキング】

第1位:『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』(西岡壱誠、東洋経済新報社)
第2位:『あなたの知らない あなたの強み』(古野俊幸、日経BP)
第3位:『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン、かんき出版)
第4位:『コンサル一年目が学ぶこと』(大石哲之、ディスカヴァー・トゥエンティワン)
第5位:『最高の体調』(鈴木祐、クロスメディア・パブリッシング(インプレス))
第6位:『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗、光文社)
第7位:『課長の心得』(安部哲也、総合法令出版)
第8位:『スマホ人生戦略』(堀江貴文、学研プラス)
第9位:『なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?』(村山太一、飛鳥新社)
第10位:『ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか』(酒井大輔、日経BP)

1:「東大思考」で日常のすべてが学びに

読書

『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』(西岡壱誠、東洋経済新報社)

 第1位の『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』は、偏差値35から東大に入学した現役東大生・西岡壱誠さんによる「地頭力」シリーズの最新作です。

 西岡さんは、東大生は生まれつき頭がいいわけではなく、普段の生活の中で「当たり前」のことを積み重ねてきたことが頭のよさにつながっているのだといいます。

 たとえば、コンビニで買った牛乳が群馬県産だったら「なぜ北関東で牛乳がつくられているの?」と疑問を持ち調べてみる。

 そんなふうに、ふと目に留まったものをよく観察し、「なぜ?」と疑問をぶつけ、新しい知識を増やす、「日常の解像度の高さ」こそが、東大生の頭のよさの秘訣です。

 ちょっと考え方を変えるだけで取り入れられる東大生の思考法、あなたも日常に取り入れてみませんか?

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