やる気が落ちたら何をすべき?「売れているビジネス書」ベスト10 | bizSPA!フレッシュ

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やる気が落ちたら何をすべき?「売れているビジネス書」ベスト10

コラム

 夏休みも終わり、下半期もいよいよ中盤に差し掛かりますね。溜まったタスクをつい先延ばしにしてしまいそうなときに手に取ってみていただきたい一冊が今月の売れているビジネス書ランキング第1位に輝きました

仕事

※画像はイメージです

 そのほかにも、あのロングセラー『人は話し方が9割』の続編である『人は聞き方が9割』や脳科学者の中野信子さんと精神科医の和田秀樹さんが語り合う『頭のよさとは何か』など、各所で話題の書籍が上位に多数ランクインしました。

 読書を通して、仕事に役立つヒントを得たり、学びを深めたりしてみませんか。

2022年7月のビジネス書、売上ランキング

 本の要約サービス「flier(フライヤー)」では、毎月多数発売されているビジネス書の中から、今読むべき本を厳選。1冊約10分で読める要約にして配信しています。

 今回は、全国101店舗(2022年8月現在)の未来屋書店で展開されている「未来屋書店×本の要約サービスflier」コラボ棚、7月の売上ランキングから、若手ビジネスパーソンの学びや実践に役立つ5冊をピックアップして紹介します。

【未来屋書店×本の要約サービスflier 2022年7月の売上ランキング】
第1位:『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』(大平信孝、かんき出版)
第2位:『人は聞き方が9割』(永松茂久、すばる舎)
第3位:『毎日を楽しめる人の考え方』(樺沢紫苑、きずな出版)
第4位:『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』(塚本亮、明日香出版社)
第5位:『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』(内藤誼人、明日香出版社)
第6位:『できる人は、「これ」しか言わない』(大塚寿、PHP研究所)
第7位:『気にしない練習』(名取芳彦、三笠書房)
第8位:『頭のよさとは何か』(中野信子、和田秀樹、プレジデント社)
第9位:『またすぐに! 会いたくなる人の話し方』(野口敏、三笠書房)
第10位:『不可能を可能にする 大谷翔平120の思考』(大谷翔平、ぴあ)

物事をつい先延ばしにしてませんか?

すぐやる人

『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』(大平信孝、かんき出版)

 今月は、先延ばしにせずすぐに動ける方法が満載のやる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』が1位に輝きました。

 どちらにしようか迷っているうちに時間が経ってしまったこと、集中しているときに話しかけられたため、作業を再開するまでにまた時間がかかってしまったこと――。一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 本書では、「仮決め・仮行動」「10秒アクション」「10秒コマンドメモ」などといった、今日からでも試すことができるコツを紹介しています。意志の弱さや行動力のなさは関係ありません。脳の仕組みを理解し、自分に合うものから取り入れてみてはいかがでしょうか。

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

アドラー心理学や脳科学に基づいた、「やる気に頼ることなく自分を動かすためのコツ」を豊富なイラストを交えながら紹介します

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