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収入激減でパパ活を始めた27歳エステティシャン。イケメン経営者と出会ったけど…

キャリア

 コロナ禍で、さまざまな職業の人が苦境に立たされている現状。女性では、減少した収入を補填するため、水商売やパパ活を始める人も少なくないようです。個人経営のエステサロンでエステティシャンとして働く田中ゆりえさん(仮名・27歳)もそのひとり。

エスティシャン

画像はイメージです(以下同じ)

個人経営のエステサロンは、コロナで大打撃

「コロナで収入が激減したので、パパ活を始めたのですが……」

 まるで人気女子アナウンサーのような、爽やかで美しいルックスの持ち主であるゆりえさん。そんな彼女が、パパ活で思わぬショックを受けたエピソードについて語ってくれました。

 港区にある個人経営のエステサロンで、エステティシャンとして働くゆりえさん。一見華やかな業界ですが、かなりの激務だとか。休みもロクに取れない日々を過ごしていた彼女ですが、決して「辞めたい」とは思わなかったそうです

「学生の頃から、ずっと憧れていた職業ですから。毎日がとても充実していました。どんなに多忙でも、『辛い』とは思わなかったですね」

休業期間中に始めたバイトは…

金欠 女性

 前向きに仕事と向き合っていたゆりえさんですが、その状況が一変したのは今年の4月。緊急事態宣言後、ゆりえさんの勤める店はコロナが落ち着くまで「休業」を選択。休業期間中は、なんとほぼ無給。

 困り果てていたゆりえさんに声を掛けてきたのは、夜職のスカウトをやっている知人でした。

「正直ゼロからバイトを探すのもしんどかったので、まずは話を聞いてみることに。すると、あれよあれよという間に話が進んで、私はその日のうちに『交際クラブ』の登録まで済ませてしまいました

 交際クラブとは、富裕層の男性と愛人希望の女性をマッチングさせる会員制のシステム。女性はランク付けされ、ゆりえさんは「Cランク」。ちなみに、Sランクになると有名女性芸能人が所属しているという噂もありました。

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