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たった1つの質問で「こいつ、頭イイ!」と思わせる方法

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 こんにちは、Shinです。元戦略コンサルタントで、現在は某外資系企業で業務改善や戦略策定などに取り組んでいます。今日のテーマは「自動的にアタマに負荷をかけるためのシンプルな方法」です。

ビジネス 上司

※画像はイメージです(以下、同じ)

継続しないとアタマは良くならない

「アタマが良くなりたい」というのは、大学時代から今に至るまで、ぼくがずっと追い求め続けているテーマです。アタマの使い方については、大学時代の論文作成からコンサルティングファームでの仕事まで、いろんな人からさまざまなアドバイスをいただきました。そのおかげもあって、少しずつ改善してきたように思っています。

 今までの経験上、思考も筋肉も「毎日鍛えれば質が高まる」という観点においては、何ら変わりはないと捉えています。「ただ本を読んだだけでできるようにはならない」という意味でも、同様です。そのため、アタマを鍛えようとするときに答えるべき大事な論点は「どんなプログラムであれば、毎日継続できるだろうか?」になるかなと考えています。

 大量に本を読む、優秀な先輩からたくさん指導いただく、今までチャレンジしたことのないことに挑んでみる、などなど、いろいろと思い浮かぶと思います。しかし、これらを「毎日継続する」というのは通常不可能です。

日常的なトレーニングが必要

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 もちろん一部の超優秀な方々は、毎日大量の本を読んでアウトプットしたり、毎日新しいチャレンジを独創的な発想でクリアしたりしているかもしれませんが、一般的には難しいですよね。

「しっかりと鍛えていい体になりたい!」と思っても人間の意志の力には限界があります。毎日サラダと鶏肉だけ、20キロのランニングと5キロの水泳、2時間ジムでウェイトトレーニング、これらのメニューをこなせたら、もちろん飛躍的に脂肪は落ち、筋肉はつくでしょう。

 しかし、本当にできますか? と言われたら、多くの人の答えは「No」でしょう。ぼくも無理です。いい体にはなりたいですが、2日と持たないでしょう。

 毎日鍛えるためには、「効果がある」というのはもちろんなのですが、「負担が大きすぎない」というのも重要なのです。

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