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横浜の新名所、京急ミュージアムが開館。中川家礼二「夢のよう」

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中川家礼二さんが語る京急

中川家礼二

囲み取材後の撮影に応じる中川家礼二さん

 囲み取材は、京急ミュージアム担当者の代表質問から始まり、中川家礼二さんは京急ミュージアムの魅力を語った。

「“夢のような施設ができたかな”と思いますね。沿線に特化したジオラマとかね、なかなかありそうないんでね。(中略)“夢のような楽しい施設だな”と思いますね。ほかの会社もマネしたほうがいいかもしれないですね。ホントに思います。自分とこの大阪ですけど、“地元の京阪電車も、こういうのをやればいいのにな”と思いました」

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 個別の質問に入り、私は京急と京阪のイメージを伺った。

「京急さんは“庶民的な感じかな”と。京阪沿線も非常に似た感じがしますね。気取っていない、親しみやすさは1番にありますね」

 京急ミュージアムは“横浜の新名所”として、これからの発展を期待するとともに、同じ横浜の交通系ミュージアム、横浜市電保存館との相乗効果にも期待したい。

【取材協力:京浜急行電鉄】

<取材・文・撮影/岸田法眼>

レイルウェイ・ライター。「Yahoo! セカンドライフ」の選抜サポーターに抜擢され、2007年にライターデビュー。以降、ムック『鉄道のテクノロジー』(三栄書房)『鉄道ファン』(交友社)や、ウェブサイト「WEBRONZA」(朝日新聞社)などに執筆。また、好角家の側面を持つ。著書に『波瀾万丈の車両』(アルファベータブックス刊)がある

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