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意味不明なLINEに困惑!飲み会で遭遇した「不思議ちゃん女子」

 LINEでの文体やスタンプの使い方から、その人の性格や個性を感じたことはありませんか? あるいは自分ならではのLINEのキャラクターを持っている人も多いでしょう。

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 そんな返事の難しい話し方やキャラクターに遭遇したら、あなたはどうしますか? 今回は、自称不思議ちゃんな女性から送られたLINEに困惑した、20代男子のエピソードをご紹介します。

飲み会で知り合った“自称不思議ちゃん”

 石川章介さん(仮名・25歳)は都内で公務員として働いています。ある日、大学時代の友人から飲み会に誘われ参加することに。飲み会のメンバーは、友人の職場仲間や大学時代のサークル仲間など、石川さんの知らない人も含まれていました。

「職場では男性のほうが多く、女性も結婚している人が多かったので出会いが期待できなかったんですよね。しばらく彼女もいなかったので、新しい出会いがあったらと、軽い気持ちで飲み会に参加しました」

 飲み会は男性も女性も関係なく楽しい雰囲気で進み、何度か席替えをしたとき、石川さんは、Eさん(23歳)という女性と知り合います。Eさんは「不思議ちゃんなので、変なこと言ったらごめんなさい」と挨拶してきたといいます。

「一瞬構えてしまったんですが、話してみると、そこまで不思議ちゃんではないと感じたので、印象は悪くなかったです。ふわっとした雰囲気もかわいらしくて、最後は自分からLINE交換してもらいました」

LINEでの不思議ちゃんに疑問

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 石川さんとEさんは、飲み会の翌日から少しずつLINEをやり取りするようになりました。よそよそしさも少しずつ消えてきた頃、石川さんはあることをLINEでこう言いました。

「はじめは若干のよそよそしさもありましたが、徐々にそれもなくなってきた頃、EさんがLINEで言い間違いや変な言い回しをすることが増えたんです。それを受けて、Eさんに『やっぱりちょっと不思議ちゃんなところあるね』って何気なく言ったんですよね」

 その時はそれで会話が終了しましたが、その翌日からEさんのLINEに明らかな変化が現れ始めます。

「仕事の休憩中にLINEを確認すると、Eさんから『にゃんにゃん』とだけメッセージが来ていました。ふざけているのかな? と思ってそのときは可愛いなくらいにしか感じませんでした。僕が返信した後は普通に会話も続いていたので、いつも通り接していましたよ」

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