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自己PRできる経験がなくても面接で上手くいく3つのポイント

キャリア

自己PRの表現方法に“経験”は必要ない

ビジネス

 以上、

・論理性(因果関係.)
・魅せ方(比較、逆説)
・簡便性(例示)

 と、そこから構成される自己PRの表現方法について解説しました。

 無論、「過去の事実(経験)」を積み上げることは大前提ではありますが、世の中には率直に過去の努力不足や、はたまた運が悪く変な環境に入ってしまったがゆえに「過去の事実(経験)」が空っぽの状態で新たな環境に飛び込まなければならない人々もいるものです。

 そんなときにより良い環境に入るためには、この「表現方法」が大切になってきます。ホリエモン(堀江貴文)さんに「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」という名言がありますが、ぜひ今を生きるために活用してみてください。

 過去を忘れろ! とまでは言いませんが、次なるキャリアを切り開くための「今の生き方」を進展させる一助となれば幸いです。

<TEXT/吉田敬悟>

株式会社キーエンスとドローンベンチャーに従事経験あり。大学4年次より就活生向けへキャリア支援事業を運営。現在は新卒向けキャリア支援事業を続けると共に求人ポータルサイト事業「JOBS」にて独立起業(Twitter:@K5_940310

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