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LCCで国内激安旅行。オススメの行き先5選&利用のメリット

 日本でもすっかりお馴染みとなったLCC(ローコストキャリア)。その名の通り、格安で飛行機のチケットを買えるようになったのは旅好きにとって、嬉しい限りです。

空港

※画像はイメージです(以下、同じ)

 セール時には数百円から数千円という驚くべき価格で売り出されることもあるため、お金はないけど旅に出たいというニーズを100%満たしてくれます。

 今回の記事では国内旅行に限定し、LCCを使ったおすすめの行き先やLCC利用のメリットについて、47都道府県を旅した私がご紹介していきます。

 気になる目的地を見つけたらすぐにでもLCCのホームページをチェックしてみましょう。

沖縄:海外にもっとも近い雰囲気を味わえる

 まず私が一番おすすめしたいのが沖縄です。沖縄本島だけではなく宮古島、石垣島までLCCが就航しています。

 スカイスキャナーを使ってざっと日本国内から那覇行きのチケットを検索しただけでも大阪~那覇の往復が8449円、福岡~那覇の往復が8956円、東京ー那覇の往復が1万7973円とかなり格安となっていました。

 東京~宮古島往復は9月の2万2923円が最安でした。私がANAのプレミアムエコノミーを使ったときは7万円支払いましたから、考えられないくらいお得ですね。

 世界中の海を訪れてきましたが、沖縄の海は本当に素晴らしいと思います。
 
 特に離島の美しさは世界一とも言われるカリブ海やモルディブ海と比べても引けを取らない透明度で、初めて自分の目で見たら感動すること間違いなし。

 国内でもっとも海外に近い雰囲気を味わえる場所といえるでしょう。

奄美大島:沖縄に比べて旅行者が少ない

奄美大島

 沖縄には行ったことがある、その他のきれいな海を見てみたいということであれば奄美大島はいかがでしょうか。

 東京~奄美大島の最安値は10月で往復1万1386円。思わずその場で予約しそうになりました。

 鹿児島本土と沖縄県の中間に位置する奄美大島は、沖縄に負けず劣らずの美しい海が見られることで有名です。

 国内では珍しいマングローブ原生林をカヌーで移動してみたり、亜熱帯の植物を見たりと、自然いっぱいの島で心から癒されましょう。

 沖縄に比べて旅行者も少なく、ゆったりとした時間を過ごすことができるのも魅力です。