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Youtubeに参入した芸能人8人。最短で登録者100万人を超えたのは…

 昨今、YouTubeデビューを果たす芸能人が増えてきました。そのような状況の中、以前から動画投稿をしている人気YouTuberのシバターさんが、苦言を呈する動画を投稿しました。

Youtube

 コミュニティの規模が大きくなるにつれて変わっていく状況に、危機感を持っているYouTuberも少なくないのかもしれません。そこで今回は、YouTubeで動画投稿をしている芸能人をご紹介します。あの大御所芸能人も実は――。

1)梶原雄太:100万人達成しなければ芸人引退

 2018年10月、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さん(38)が、カジサックとして、チャンネルを開設しました。

 初投稿の動画において「YouTubeとテレビの壁をぶち破りたい」と自身の思いを語っており、2019年末までにチャンネル登録者数100万人に到達しなければ、「芸人を引退する」と宣言しています。

 これまでにラファエルさん、ヒカルさんといった人気ユーチューバーや、ナイツの塙宣之さん(41)やFUJIWARAの藤本敏史さん(48)といった人気芸人など、豪華なゲストが出演する動画を多く公開しています。

 着実に登録者数を増やしていましたが、その一方で、ドッキリ企画の動画が炎上をしてしまったり、イベントの共演者とのトラブルを起こしてしまったりするなど、ここにきてトラブルが続発。4月現在の登録者数は81万人。目標の100万人が達成できるのか気になります。

2)草彅剛:高クオリティなのに再生回数は…

 2016年に解散した国民的アイドルグループ、SMAP。その元メンバーの草彅剛さん(44)。2017年に、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんとともに、「新しい地図」を立ち上げ、活動を再開しています。

 草彅さんが「ユーチューバー 草彅チャンネル」を開設したのは、2017年の10月のこと。それから現在まで約170本の動画を投稿しています。どれもクオリティの高い編集がなされ、見やすいと評判です。

 その一方で、国民的アイドルグループの元メンバーの割には、再生回数が伸びていないとの指摘も一部ではあるようです。芸能人の知名度が通用するとは限らないのがYouTubeの難しいところなのかもしれません。