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新元号・令和に“爆速”で乗っかるアーティスト4組。ゴールデンボンバー、人気YouTuberも

 2019年4月1日、政府は記者会見を開き、菅義偉官房長官より新元号が「令和(れいわ)」となることが発表されました。新元号は新天皇が即位する5月1日午前0時より施行されることになります。

reiwa

 出典が史上初の日本古典(万葉集)であることや語感の新鮮さから、さまざまな反響を呼んでいるこの新元号発表。

 これを受け、新元号にあやかったキャンペーンを打ち出す企業も多いですが、エンタメ業界でも“爆速”で乗っかるアーティストが続出しているようです。

1.ゴールデンボンバーが新曲「令和」を公開

ゴールデンボンバー

「令和」(ゴールデンボンバー)

 4人組のヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーは4月1日、新元号発表の41分前である11時よりLINE LIVEで生配信をスタート。

 新元号発表の瞬間よりレコーディングとミュージックビデオの制作をスタートし、わずか2時間後には新曲「令和」をZany Zapレーベルの公式YouTubeチャンネル上で公開しました。

 メンバーが派手な着物を身にまとい、きらびやかで近未来的なミュージックビデオとなっており、ギターの喜矢武豊が菅義偉官房長官に扮して令和の文字を掲げるといった記者会見を再現したシーンも盛り込まれています。

 CDは4月10日よりタワーレコード、Amazon、所属事務所・ユークリッドグループの公式通販サイトで先行発売される予定です。