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エクレアと電子たばこ、飛行機で没収されるのはどっち?機内持ち込みNGなモノ

 こんにちは、旅ブロガーのまりです。

 先日香港、ベトナム旅行へ行ってきました。香港では現地の方にいろいろと案内してもらい、香港で人気の缶詰を教えてもらったので購入したのですが、残念ながら空港で没収されてしまいました……。

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(C) Robert Kneschke – Dreamstime.com ※画像はイメージです(以下、同じ)

 旅慣れていてもこういった失敗はときどきあります。大切なお土産やお気に入りの化粧品などが没収されてしまわないよう、機内持ち込みのルールはよく確認しておきましょう!

 今回の記事では機内持ち込みのルール、没収の対象となってしまう意外な商品についてご紹介していきます。

機内持ち込みも預け荷物も利用できないもの

 国際線を利用する場合、いくつかの持ち込み禁止品があります。まずはもっとも厳しいものからご紹介しましょう。

 以下の3点に関しては、機内持ち込みはもちろんスーツケースなどの預け荷物も使用できません。国内線も対象です。

1.爆発の恐れがあるもの
2.燃えやすいもの
3.人に危害を与えたり、または他の物件を損傷する恐れがあるもの

 万が一、飛行機で火災が起こってしまうと大変ですから、火が出る可能性が高いものについては特に慎重です。ペンキ、ガソリン、160Wh以上のリチウム電池、オイルライター、オイルライターの燃料、花火、クラッカーなどがこれにあたります。

 友人がZIPPO(ジッポー)のオイルライターを海外にいる友達にプレゼントしようとして目の前で没収されていました。ライターは吸収剤の有無や商品によって対応が異なるので事前に確認しておくようにしてください。

 高価な品を国内で没収された場合は空港で預かってくれ、帰りに受け取れることもありますが、外国では確実に廃棄されます。間違って購入しないよう気をつけましょう。

預け荷物であれば利用できるものは?

 次に、機内持ち込みはできないけれど預け荷物は利用できる代表的なものをご紹介します。

1.100mlを超える液体物
2.引火性ガスを使用していないスプレー
3.凶器になりうるもの(はさみ、カッター、棒など)
4.スポーツ用品

 もっとも気をつけたいのが100mlを超える液体物。私も過去に何度も没収されています。

 女性でやってしまいがちなのが、お化粧品。100ml以上の日焼け止め、ボディクリーム、化粧水、メイク落としなどすべて対象です。