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藤田ニコル、川栄李奈…SNSの闇を経験した芸能人5人

 フェイスブック、ツイッター、インスタグラム……SNSは、私たちの世代に切っても切れない存在です。

スマホ

※画像はイメージです

 もちろん、一般人だけでなく、芸能人も例外ではありません。リアルタイムに告知ができたり、ファンと交流することができたりするなどのメリットがありますが、「嫌な思いをした」「傷ついた」経験を持つタレントも少なくないようです。

 今回は、SNSの闇を経験した芸能人についてご紹介します。

1)藤田ニコル/ファンの卒業報告に「けっこう傷ついています」

 3月10日、タレントの藤田ニコルさん(21)がツイッターを更新。「最近昔からのファンが私好きなの卒業しようとする病む」と投稿。続けて、

「芸能人を応援してる子直接もう応援するのやめようとか必要とされてないしなとか報告はやめた方がいいと思います。言われた芸能人けっこう傷ついてます。みんなのためにお仕事頑張ってるのになぁて。構ってほしい気持ちもわかるけど私も人間の気持ちをもってます」

 と心の内を吐露しました。

 この2つの投稿には、計10万5000件のいいね、1418のリプライが寄せられ大きな話題となっています。

2)川栄李奈/「誰かを傷つけてないか自分に問いかけて」

川栄李奈

川栄李奈ファーストフォト&エッセイ『これから』(幻冬舎)

 3月11日、AKB48の元メンバーで女優の川栄李奈さん(24)が、自身のインスタグラムを更新しました。

 川栄さんも出演した『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の記念写真とともに、視聴者への感謝の言葉を綴りました。このドラマは、SNSがきっかけによるイジメや自殺をテーマにしており、この投稿には、彼女自身のSNSに対する考えや実体験も書かれています。

「私が3か月間の間に感じたこと SNSでの誹謗中傷やイジメ 面と向かっては言えないくせに 顔のバレないネット上だと好き放題言ったり SNSは便利ですが 苦しむ人もたくさんいるということ」

 と投稿。川栄さん自身も、自分に対する批判を目にするたびに、嫌な気持ちになったと心情を吐露しました。しかし、現在は、自分を「商品」として客観視できているので、「気にならなくなった」とも述べています。

 そして、「軽い気持ちで書く言葉で 人を傷つけるということを 当たり前のことですが 書く前にこの言葉で誰かが嫌な思いをしないか 自分に問いかけてみてください」とファンに呼びかけました。

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