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松坂桃李も…「スーパー戦隊」出身の有名人7人。人気キャスター、若手俳優も

 日本を代表する特撮シリーズのひとつが「スーパー戦隊」。1975年の初回放送から、実に40年以上も続いている長寿番組です。

テレビ朝日

©2019 テレビ朝日・東映AG・東映

 同年代が集まったときに、見ていた戦隊モノの話で盛り上がるのは定番ですが、実は日本映画界を背負って立っている一線級の俳優もヒーローを演じていました。

 今回は、スーパー戦隊出身の有名人をご紹介します。ニュース番組で見るあの女性アナも実は……(※以下、番組内容のネタバレが含まれますので未見の方はご注意ください)。

1)志尊淳/烈車戦隊トッキュウジャー

2014年2月~2015年2月、ライト(鈴樹来斗)/トッキュウ1号

 2018年に『女子的生活』(NHK)でトランスジェンダーの役柄で主演を務め、文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門放送個人賞賞を受賞するなどキャリアを積み上げている志尊淳さん(24)

 2014年に放送された『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日)で、ライト・トッキュウ1号役を務めています。

 鉄道をモチーフとしたスーパー戦隊であり、ライトは無邪気かつせっかちで、無鉄砲な性格な役柄。志尊さん自身も「親曰く、子供の頃が本当に手のかかる聞かん坊だったそうです。笑」とツイッターで、子供の頃の自分を振り返っています。役柄にぴったりな少年時代を送っていたのでしょう。

2)山田裕貴/海賊戦隊ゴーカイジャー

2011年2月~2012年2月、ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー

 山田裕貴さん(28)は、ワタナベエンターテインメントが主催した「D☆DATE新メンバーオーディション」のD-BOYS部門でグランプリを受賞しデビューを果たします。

 翌年、『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日)で無口でクールなゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優としてのキャリアをスタート。

 本作は、スーパー戦隊シリーズ35作品目にあたる記念作。過去の34戦隊が地球を守り続けてきた世界という設定で、それまでのスーパー戦隊が登場することでも話題になりました。

3)千葉雄大/天装戦隊ゴセイジャー

2010年2月~2011年2月、アラタ/ゴセイレッド

「あざとカワイイ」と、女性からの絶大な支持を集めている千葉雄大さん(30)。そんな彼もスーパー戦隊として活躍していたのです。

 2010年に放送された『天装戦隊ゴセイジャー』(テレビ朝日)にて、正義感が強く、口癖は「とにかくやってみる」というポジティブな役柄のゴセイレッドを演じました。

 千葉さんは、自分の出番が終わっても撮影現場で時間の許す限り見学していたそうで、真面目で芯が強くメインキャストを引っ張る頼もしい存在だったようです。そのような勤勉さが、現在のブレイクにつながっているのかもしれません。