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30歳すぎて「お年玉」もらうのはアリ?ナシ? 男女100人が下した意外な判定

コラム

「いい大人だから、お年玉から卒業すべき」

 一方で、6割超を占めたナシ派はどのような意見を持っているのか? 大多数を占めたのは、

「お年玉をもらえるのは学生まででしょう」(50歳・男性・無職)
「成人していたらもうお年玉をあげる側の立場」(28歳・男性)
「30歳をすぎたらお年玉はあげる側の立場。それなのにもらうのはみっともない」(43歳・男性・会社員)
「定職に就いているなら、むしろ親にあげる立場でもいいと思う」(40代・男性・会社員)

 というように30歳すぎがボーダーラインという意見。あるいは、20代でも就職を機にもらうのはやめるべきという声だった。また、

「情けない。自立すべき」(50代・男性・サラリーマン)
「社会人としてのプライドがない」(43歳・男性・自営業)
「もういい大人だから、お年玉からは卒業すべき」(50代・女性・主婦)

 というようにさらに厳しい意見も……。ついつい親戚や祖父母からもらってしまうお年玉だが、世間の目が意外と厳しいようだ。

 もし30歳を過ぎてもお年玉をもらっているのなら、本当に自立するためにも来年こそは勇気を出して辞退したほうがいい。あるいは、周囲にはそのことを伏せて、もらい続けるおくべきだろう。

<取材・文/bizSPA!フレッシュ編集部>

「bizSPA!フレッシュ」編集部の若手記者が、20代ビジネスマン向けに、“身の丈世代”が気になる世の中のホンネを徹底した現場主義で伝えます。

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