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新卒3年目でトップの不動産営業マンに聞く「売れるテク」がすさまじい

 マンションブロガー、のらえもんです。

東京

※画像はイメージです(以下、同じ)

 私はファミリー居住用の分譲マンション、つまり2LDK~4LDKでファミリー層が購入するマンションを主な活動拠点としています。

 もちろん、これとは別の風景も。そう、不動産投資の世界です。

 例えば、「1棟マンション・アパート」「戸建賃貸」「区分ワンルームマンション」など投資対象や金額の大きさはさまざま。なかでも投資用のワンルームマンションは新築なら2000万円、中古なら500万円あたりから(もちろん地域や築年数、利回りによって価格は変わります)購入することができるため、投資初心者でも買いやすい対象です。

 自分が住むために居住用分譲マンションを買うのか、それとも人に貸すために投資用マンションを買うのかは、人によって判断が分かれます。共通点は、買うものが人が住むための建物であること、そして与信(※1)という信用力を使う点でしょうか。

 さて、今回はそんなワンルームマンションを販売するトップ営業マンとお会いしたお話です。実は私、ワンルームマンション投資セミナーには行ったことがあるものの、営業マンときちんと正面向いてお話したことはありませんでした。

 もちろん、今回ワンルーム営業ではなく本音でお話してくれるとのことでしたので、一体どのようにワンルームマンションを販売するのか、聞いてみました。高額な商品を売る彼の話からは、営業の極意も垣間見えます。

※1 与信:サラリーマンとしての給与を元に、その人の返済能力に対して銀行がお金を貸すこと