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電気代は1年で1650円アップ…2022年に値上げした、値上げする「インフラサービス」まとめ

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高速道路、航空、鉄道の運賃

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 首都高速では、今年4月1日から距離料金35.7km超の長距離利用に対する上限料金が見直されました。ETC普通車の場合、これまでの1320円から1950円に値上がりします。ETCで通行した場合の普通車以外の上限料金は軽・二輪が1590円、中型車が2310円、大型車が3110円(1030円値上げ)、特大車が5080円となっています。電気やガスと違い、首都高速の値上げの目的は高騰する燃料費の転嫁ではなく、混雑緩和としています。

 日本航空(JAL)は、今年4月15日購入分から国内線運賃を一部見直ししています。期間は、来年4月11日まで。

 具体的には大人普通運賃、往復割引、株主割引を8%、小児普通運賃、JALビジネスきっぷ、eビジネスを3%値上げします。ファーストクラスは全路線でプラス8000円でしたが、路線によりプラス1万円と1万2000円に変更します。新型コロナウイルスによる利用客の減少や燃油価格の高騰を受けての値上げです。

 自動車、飛行機に続き、鉄道運賃の値上げも始まります。東急電鉄は来年3月頃から運賃を12.9%引き上げることを発表しました。これは初乗り運賃で10円程度の値上がりに相当します。通勤定期は改定運賃と同程度、通学定期は家計を考慮し、据え置きとなります。

<TEXT/薗部雄一>

4歳と1歳の男の子を持つパパライター。妻の産後うつをきっかけに働き方を見直し、
子育てや働き方をテーマにした記事を多数書いている
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