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成長できない企業の病とは?人気マーケターが教える「企業価値」の高め方

ビジネス

 マーケターや経営者、投資家など幅広い顔を持ち、社会や企業が抱える「病」を特定して治す専門家として活躍する株式会社Moonshot代表取締役CEO、“すがけんさん”こと菅原健一さん@xxkenai)。

シゴトズキ

※画像はYouTube「#シゴトズキ」より(以下同じ)

 企業が10倍成長するためのアドバイザー、社会や企業に潜む難しい問題を解決する専門家として年間30本ものプロジェクトを遂行されており、TwitterやClubhouseでの発言・発信にも注目が集まっています。

 今回は人との繋がりを作りにくいコロナ禍だからこそ実践したい働き方などについてフジテレビ「#シゴトズキ」MCの清水俊宏さん@goodboytoshi)が話を聞きました。

企業のお医者さんみたいな仕事

清水俊宏(以下、清水): 年間30本ものプロジェクトを遂行されているとのことですが、具体的にどんなお仕事をされているんですか?

菅原:アドバイザリーというコンサルとはちょっと違うんですけど、主に経営者にアドバイスをする仕事です。カフェや会議室でご相談をいただいて、「じゃあこうしたらいいんじゃないですか」「もうちょっと詳しく聞かせてください」と言って、その企業の問診をして病を特定していく。

「それはこの病だから、このお薬を飲んで解決していきましょう」と、企業のお医者さんみたいな仕事ですかね。

企業の問題を特定する専門家

シゴトズキ

清水:いわゆる「コンサルタント」と思っていいんですか?

菅原:コンサルって資料をいっぱい作るじゃないですか。でも僕は本当にしゃべるだけなんですよ。病を特定して「こうやって一緒に治しましょう!」と話すだけなので、基本の仕事は時間通りに場所に行ってしゃべる、これだけですね。問題を特定する専門家として仕事をしています。

清水:コロナ禍で増えた質問や相談ってあるんですか?

菅原:コロナになる前から僕のお客さんだった方たちは、僕が一番好きな商売のスタイルである「利益率が高くて、かつ売上の高いビジネス」に移行していたので、コロナの影響もほとんど受けなかったんです。一方でコロナが発生してからご相談いただく方たちは、オンラインにしないとお客さんが買ってくれなくなっちゃったという相談が多いですね。

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