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28歳グラビアアイドルが、受刑者15人と続ける文通の中身「たまに直球な下ネタも」

ブルースティック…って何だ?

緑川ちひろさん

慣れた手つきで手紙を開封する

――ブルースティック?

緑川:ハイ、襟とか袖口とか汚れやすい場所に塗って使うスティック状の石けんです。CAPICの中でもかなりの人気商品なんですよ。

――緑川さんが思うCAPIC製品の魅力を教えてください。

緑川:クオリティが高いのはもちろん、手作業で製造されている点に魅力を感じますね。値段もそこまで高いわけじゃないから気軽に買えます。売上の一部は犯罪被害者を支援する団体に寄付されているので、私たちが購入することで社会貢献にもなります。

 刑務所での生活が長引いてしまうと、なかなか一般社会への復帰が難しくなってしまうのが現状のようですが、CAPIC製品を私たちが購入することは受刑者の社会復帰にとっても意味のあることだと考えています。

受刑者を元気づけるために始めた文通

緑川ちひろさん

思いの丈がびっしりとつづられていた

――刑務所好きが高じて、受刑者との文通もしていますね。

緑川:文通はもう1年くらい続けています。もとは雑誌『実話ナックルズ』で刑務所用語の特集をしたときに、私の水着グラビアとともに「お手紙待ってます」と書いたことがきっかけなんです。そこからお手紙がナックルズの編集部に届くようになって私が返信をして。

――1回のやり取りでどのくらいの文章を書くんですか?

緑川:私の返信は1枚までと決めています。返信のペースは1か月に一度で、そこで15名の方への返信を書き上げます。内容はあまり深入りしすぎないように心がけています。文通で一番大事にしているのは、励ましの言葉、応援の言葉を絶対に入れることです。受刑者の方を元気づけるという目的で始めたことですので。

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