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シソンヌじろう、芸人になったのは「世間の正当な判断を仰ぐため」

新聞の悩み相談はネタの参考になる

シソンヌじろう

――芸人になる前?

じろう:コント劇団みたいなのをやっていたんです。そこでひとりでネタをやるときに、川嶋佳子というおばさんを登場させて。そこからどんどんやっていって、愛着が湧いていった感じです。ここまで長くやるとは思っていませんでした。

――佳子さんは、人のことをよく見ていますが、じろうさんも人間観察はお好きですか?

じろう:すごく見てます。佳子さんと一緒ですね。駅でなんでもない人のことをずっと見ていたり、あとは新聞に載っているおじいちゃんおばあちゃんとかの悩み相談とか、人生コラムとかそういうのはよく読んだりします。リアルな人の人生の話は、ネタの参考にもなります。

女性のリアルなつぶやきは見るだけ

甘いお酒

――SNSはどうですか? それこそ女性のリアルなつぶやきを覗くとか。

じろう:SNSは普通に見ますけど、ネタ探しはしたことないです。「いろいろ文句言う人がいるんだなー」とか、フォロワーゼロの人がすごい文句書いているのとかを見て、「どこに向けて言ってるんだろう」と思ったりします。

――エゴサーチはしますか?

じろう:シソンヌではすごく調べます。誉め言葉はありがたくもらって、ネガティブな意見はミュートします。ブロックは相手しちゃうことになるので、ミュートで(笑)。

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