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外出先から飼い猫と遊べる?見守りカメラよりすごいペットトイを試してみた

ガジェット

 新型コロナウイルスによって、「リモートワーク」や「リモート飲み会」が一気に普及した。そこで人は自宅にいながらどこまでできるのかを徹底調査。リモートの限界に挑戦した!

リモートの限界に挑戦!

米国製だが、日本語も対応。説明書とおもちゃ、充電ケーブル付属。Amazonで9800円(税込み)

職場で自宅のペットと遊ぶリモートペットの実用性

 独身者がペットを飼うと婚期が遅れる、なんて俗説があるが、記者(女・20代)は猫のだん吉(男・5歳)とふたり暮らし。そんな幸せな独身生活を送る記者に課せられたお題は「リモートでペットと遊べ」。リモートペットだ。

 なにそれ。そこで見つけたのが「easyPlay(イージープレイ)」なるペットトイだった。本体にはカメラが実装されており、自宅のWi-Fiとスマホを繋げば、いつでもどこでも遠隔操作でペットと遊べるという代物だ。届いたイージープレイをだん吉に見せると、少しだけニオイをかいでプイッとそっぽを向いてしまった。興味なし、と。

リモートの限界に挑戦!

写真撮影のほかにも、動画撮影やエサを入れて給餌する機能、ペットの運動量が測れるなど、意外と多機能なイージープレイ

3時間かかってやっと接続完了

 さっそく接続の設定に取りかかったが、記者の機械音痴がたたり、3時間かかってやっと接続完了。全然イージーじゃないと思う。

 試しにアプリを通して本体を動かしてみると、だん吉は跳びはねて驚き、ベッドの下に避難。そこで、付属されていた鈴が鳴る羽根のおもちゃを本体に装着すると、羽根に異様な食いつきを見せる。おもちゃに熱中するだん吉を横目に、人間の記者はリモートを開始。

 会社で人目もはばからずにスマホを取り出してアプリを起動すると、見慣れた自室の6畳一間が映る。意外と画質が鮮明だ。しかし、だん吉の姿がない。でもノープロブレム! このイージープレイなら、部屋の中を捜索できるんです! 本体を動かしたり止めたりを繰り返していると、ソファの下からひょっこり顔を出しただん吉。

リモートの限界に挑戦!

イージープレイが動いていると、大きな音に驚いてあまり近づいてくれないだん吉

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