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シェアハウス・リバ邸代表者が語る「かぼちゃの馬車」再生術

ビジネス

不動産のプロにお墨付きが得られた理由

――リバ邸の支援者には、「全国宅地建物取引ツイッタラー協会(全宅ツイ)」もいます。どのような接点が。

かたくら:全宅ツイのあくの(@yellowsheep)さんと家入さんが繋がってて、リバ邸の物件を仲介してもらったたりしてます。

 僕が、あくのさんが出資してるバーで飲んでるうちに、全宅ツイの人とも仲良くなって、一緒に銭湯行ったりするくらいに。それで全宅ツイの合同会社で売上が出ていて、若者にお金出せるなら面白いという話になり、30万円支援してもらいました。

――不動産のプロだけに、全宅ツイはリターンにシビアそうなイメージがあります。

かたくら:毎月利益がいくら出せるという事業計画をだして、支援してもらいました。最終的に全宅ツイさんにも運用益をお渡しできるスキームになってます。ただ数字が足りなかったら詰められるかもしれません(笑)。

――最後に20代ビジネスマンの「bizSPA!」読者にメッセージを。

かたくら:株式会社リバ邸が本部としてやっていることは、「場をつくりたい」という方のサポートです。たとえば今だとオンラインサロンやってる人や、コミュニティを主宰する人で「場を持ちたい」と考える人がいると思います。リバ邸は、場を作りたい人に対して、スキームと応援する体制があるので、ぜひ利用してください。そういう人が増えれば、結果としてかぼちゃの馬車の再生事例も増えると思います。

<取材・文/栗林篤>

元IT企業のサラリーマン。株主優待と家賃収入で細々と暮らすフリーライター。著書に『サラリーマンのままで副業1000万円』がある

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