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GW10連休、めちゃ高い海外航空券を“グーンと安くする”裏ワザ3つ

コラム

その3:航空券を分けて購入する

 そもそも日本がゴールデンウィークだから、日本発着の長距離便が高いわけです。

 ゴールデンウィークは日本だけ、日本以外からの航空券はそこまで高くなっていませんから、①日本から経由地までの航空券、②経由地から目的地までの航空券を分けて手配するほうがお得になります。

 そこで東京から台北、台北からパリを“分けて”検索しました。

 すると、成田から台北の往復が手荷物料金込みで約7万3000円、台北からパリの往復が約9万円で合計約16万3000円と、乗継便よりもさらに安くパリへ行けちゃいます。

成田-台北をまずは検索、表示価格には手荷物料金が含まれていないが、込みなら7万円台

台北からパリへは9万円台から。GW価格の影響がない便ならここまで違う

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<往路>
■ジェットスターGK11便
 成田4月27日22:00発~台北4月28日1:00着(乗継9時間10分)
■エールフランスAF557便
 台北10:25発 ~パリ18:25着

<現地滞在>4月29日~5月3日

<復路>
■エールフランスAF552便
 パリ5月4日13:25発~台北5月5日8:15着(乗継13時間20分)
■スクートTR898便
台北5月6日6:40発~成田10:50着
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 乗継便で買うより、チケットを別々に買ったほうが安いことは多いです。しかし、デメリットがあります。