「裸を見られるのに抵抗はない」20代で月収4000万円!新世代のエロ配信者を直撃 | bizSPA!フレッシュ

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「裸を見られるのに抵抗はない」20代で月収4000万円!新世代のエロ配信者を直撃

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 YouTuberやTikTokerなど、動画投稿サイトで収入を得る働き方がすっかり市民権を得た昨今、これらに続く、新しい働き方を示す男女2人組が現れた。

Pornhub

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 りょーちんさん(24)とあゆみさん(22)の「えむゆみカップル」@emuyumi_couple)は、アダルト動画を主に投稿できるサイト「Pornhub」が主戦場。自身の性行為の様子を撮影した動画を投稿するPornhuberとして、時に月収4000万円稼ぐ新進気鋭のクリエイターである。

 正直なところ、どのようにお金を稼いでいるのか、まったくもって理解できない。『エロ2.0 「月収4000万円」Pornhuberが実践した「欲望を共有する」最速ファンマーケティング』(飛鳥新社)を出版した2人に、なぜPornhuberになったのか、どこからお金が発生しているのかなど、率直な疑問をすべてぶつけてみた。

仕事のトラブルがきっかけで仲を深める

――Pornhuberになった経緯を教えてください。

りょーちん:以前、SNSを使って副業を始めたい人や起業したい人に、アドバイスしたりノウハウを提供したりするコンサルタントとして働いていました。仕事の一環でTwitterでビジネス関連のツイートをしていたのですが、起業に興味を持った当時学生のあゆみから連絡があり、そこから交流がスタートしました。

 その後、僕が仕事のトラブルに巻き込まれてしまい、お金を無くし、精神的に追い込まれ、あらゆる面でどん底に陥ってしまったのです。そんな時、あゆみが僕を献身的にサポートしてくれて、あゆみが僕にとって特別な存在であることに気付き、付き合うようになりました。

裸を見られることに「抵抗はない」

えむゆみカップル

えむゆみカップル

りょーちん:なんとか気力を取り戻し、もう1度働こうと思ったのですが、企業勤めに向いてないと思い、個人でやれるビジネスはないか探していました。YouTubeやInstagramはレッドオーシャンですので、丁度いいプラットドームはないか考えていた際、「Pornhubならイケるのでは?」という案が浮かびました。

 Pornhubでは素人の外国人がアダルト動画を投稿していることを知っていたので、「日本人の僕にとってはブルーオーシャンじゃん」と思ったんです。あゆみに丁寧に説明したらOKをもらい、Pornhuberとしての活動が始まりました。

――とはいえ、不特定多数のユーザーに性行為の様子を見られることに抵抗はありませんか。

あゆみ:よく「自分の裸を人に見られるのは嫌じゃない?」と聞かれますが、本当に抵抗はありませんでした。むしろ、りょーちんが自分を頼ってくれることが嬉しかったし、誰もやってないことに挑戦するワクワク感も強かったので気にならなかったです。

エロ2.0 「月収4000万円」Pornhuberが実践した「欲望を共有する」最速ファンマーケティング

エロ2.0 「月収4000万円」Pornhuberが実践した「欲望を共有する」最速ファンマーケティング

日本初のカップルPornhuberとして、今世界中から絶大な人気と支持を集めている〝えむゆみカップル〟。Z世代の2人が実践した最強最速の「ファンマーケティング」「セルフブランディング」を初公開します。新たなSNS時代の「新たなビジネス思考」「新たな生き方」「新たな価値観」を解き明かした1冊です。

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