伝説のホストに聞く“ムダ毛”との向き合い方「ルックスは人のためにある」 | bizSPA!フレッシュ

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伝説のホストに聞く“ムダ毛”との向き合い方「ルックスは人のためにある」

 昨今、電車内や街中で脱毛クリニックの広告をよく目にするようになった。こうなると、ある意味刷り込みのようなもので、今や男性でもムダ毛の存在が気になる人は増加しているのではないか

井上敬一氏

井上敬一氏

 そこで今回は、元伝説のホストで、現在は“モテさせ屋”として活動する井上敬一氏@keiichi_inoue)に「モテる男のムダ毛との向き合い方」について聞いてみた。露出が増える時期だからこそ、この記事を参考にしてもらえれば幸いだ。

不要な箇所は全部脱毛している

 ホストを始めて1か月目から5年間、連続でナンバーワンをキープし続けたという伝説を持っている井上氏。売れっ子ホストはやはりムダ毛の処理も完ぺきだったのだろうか。

「僕は10代のときから自分でカットして整えていました。ホストで働いていた頃は『体毛に守られたくない』と思っていたんです。なぜかというと『漢(おとこ)』を磨く商売だったので、強くあるべきで、丸裸で勝負すべきと思っていたんです

 僕にとって、ムダ毛はヘッドギアとかグローブみたいなイメージなんです。腋毛や胸、下半身……と不要な箇所は全部脱毛して、今でもキープしています(笑)

基本的に見えている部分には不要

井上敬一

ホスト経営者時代の井上敬一氏

 人から好かれるプロとして、「ルックスは人のために」という自分なりのルールを作っているという。

「スキンケアも身だしなみも、自分がどうしたいかよりも『誰に好かれたいか』から考えていきます。例えば眉の形もそう。誰に好かれたいか、受け容れられたいか、どう見られたいかによって形を変えています」

 現在進行形で悩んでいる人も多いであろうムダ毛についてはどうなのか。

「清潔感が薄れたり、ニオイのもとになるため、基本的に見えている部分に毛は不要だと思っています。実際、ビジネスの場で手の指毛がボーボーだったら話してても内容が入ってこないですよね。それが人のためのルックスだと思います」

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