WEB面接で「成功するチェックリスト」25選。最も多い“失敗のタイプ”とは | bizSPA!フレッシュ

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WEB面接で「成功するチェックリスト」25選。最も多い“失敗のタイプ”とは

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 若手人材に特化した就業支援を行う株式会社UZUZ 代表取締役社長の岡本啓毅と申します。5月に入り面接が本格化。私が運営するYouTube「ひろさんチャンネル」でも、就活や面接を不安に思うコメントは日に日に増えています(「ひろさんチャンネル」は、就職/転職に役立つ面接ノウハウを公開しているチャンネルです)。

ひろさんチャンネル

※画像はYouTube「ひろさんチャンネル」より

 コロナの影響もあり、現在の就活は「Web面接」が主流となっています。今回は私のチャンネルで再生数23万回、高評価率97.3%(※2022年5月2日時点)の動画「【完全版】WEB面接の通過率が劇的に上がる25のチェックリスト」の内容を記事としてお届けします。

「25個もあるのか……」と身構えてしまうかもしれませんが、すぐ実践に移せる内容ばかりなのでぜひ参考にしてみてください(以下、YouTube「ひろさんチャンネル」をもとに構成)。

WEB面接チェックリスト【事前準備編】

 今回は、WEB面接におけるチェックポイントを「事前準備編」と「本番編」に分けてご紹介します。最初にお伝えしておきますが、WEB面接は「どれだけしっかり準備できるか」が鍵です。なぜなら、事前準備を怠らなかった人ほど面接の成功率が上がるからです。

 対面の面接よりやることは多いですが、この記事を最後まで読み実行すれば、あなたのWeb面接は確実に内定に近づきます。冒頭でもお伝えしたように、1つひとつの内容はさほど難しくないので、記事を読みながら一気に準備を進めてしまいましょう!

 それでは早速「事前準備編」からチェックスタートです。

1. WEB面接する場所はネットの強さで決める

ひろさんチャンネル

 Web面接で一番多い失敗。それはネットワークが安定せず音声が聞こえづらくなったり、画面が乱れるといったトラブルです。相手の話がよく聞こえない、自分の言いたいことも正しく伝わらないとなると、残念ながら面接の通過率は下がります。そのためWeb面接時は、まず最初にネットワーク環境の良い場所探しから始めることが重要です。

 また、なかにはスマホを使って面接を受ける場合もあると思います。そういう時は面接中に通信制限がかからないよう事前にチェックしておきましょう

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