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ライダー出身俳優・甲斐翔真、20代で成し遂げたい野望「目標を立てて進んでいきたい」

コロナ禍以降、ミュージカルで活躍

偶然と想像

©2021 NEOPA / fictive

――最近の甲斐さんは、ミュージカルでも快進撃を見せていますね。

甲斐:それこそ、この作品の後くらいからですね。歌手になりたかったわけではありませんが、学生時代から、音楽には興味がありました。そこから縁あってこの業界に入って、役者になって、歌も好きだから仕事でも歌えたらいいなと思っていたので、勉強として色んなミュージカルを観はじめました。自分でもやりたいなと思ったときにオーディションがあって、それに受かってからですね。

――コロナ禍と重なって、ミュージカル界も大変だったはずですが。

甲斐:僕の場合、逆にコロナ禍以前のミュージカルの現場は知らないんです(苦笑)。その中でもこれだけ作品に出させていただいているのは有難いです。途中で終了した舞台があったり、僕自身もコロナにかかってしまったりと、いろいろ大変なことはありましたが、ほとんどの舞台で本番を迎えることができたのは本当に恵まれていると思います。

20代のうちに帝国劇場で主演を

甲斐翔真

――順調にキャリアを築いていますが、20代のうちに成し遂げたい野望はありますか?

甲斐:一度でも海外で仕事をしてみたいですね。

――英語は。

甲斐:全然。野望ですから(笑)。本当にやらないといけないことは多いと思っています。30歳までに。今につぎ込むことももちろん大事ですが、ある程度目標を立てて進んでいきたいですね。あとはそうですね、帝劇で主演舞台に立つ!

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