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SNS好感度アップの秘訣。マウンティングをやめて真の「強さ」を得る方法

キャリア

 Facebook、Instagram、Twitter、TikTok、LINEなど、今、僕たちの周りにはたくさんのSNSがあります。最近では、Clubhouseという招待制の音声アプリが一気に広がりました。あなたは、普段どれくらいSNSと関わっていますか?

スマホ

※イメージです(以下同じ)

 自分の投稿に「いいね!」やコメントがつくか気になって何度もチェックしてしまう人や、ダイレクトに反応が見られる面白さにハマって1日に何時間もSNSに費やしてしまう人がいます。逆に、SNSを見るたびにマウンティングされている感じがしてうんざりし、退会した人もいます。

 でもなかには、上手にSNSと付き合い、自分を知ってもらったり、友人との関係を深めるのにうまく活用できている人がいます。そういう人を見て、自分ももう少しうまくSNSとうまく付き合えたらなぁ、と思っている人も少なくないのではないでしょうか

SNSは「空気感」を発信しがち

 SNSを見ていて、なんとなく好きになれないのは、自分を良く見せようとする見栄っ張りな投稿でしょう。どんなにオシャレな場所で、きれいな服を着て、可愛く写真を撮っても、その服が高利なキャッシングで買ったものだったり、法律やモラルに反する方法で手に入れたものだったりすると、不思議とその投稿に違和感が漂います。

 その服をどうやって手に入れたか全く知らなくても、見ていてどうもしっくりこないのです。それは、SNSは書いた内容やアップした写真だけでなく、「空気感」を発信しているからです

 だから、同じような構図で、素敵な写真をアップしても、たくさんの人に共感されて「いいね!」が集まったり、コメントがどんどん寄せられる人もいる一方で、全然「いいね!」もコメントもつかない人もいるのです。

本物のセレブやお金持ちのSNSとは

お金

 そもそも、大半のセレブや幸せなお金持ちは、自分のプライベートを切り売りしないし、自慢だと思われるような投稿もしません。自分たちの日常生活が、多くの人から憧れられる一方で、しばしば嫉妬の対象にもなりがちだということをよくわかっているからです。

 それに彼らの多くは、自分が好きなことをして、日々満たされて幸せに過ごしています。だから、穏やかな暮らしやプライベートを犠牲にしてまで、SNSで注目を集めるメリットがないのです。

 また、ある医療法人の経営者は、税務署のことを考えると、旅行に行った時や、高級なものを買った時ほど、SNSに投稿する気にはなれないと言っていました。なぜなら、「たくさん使えるお金があるということは、脱税しているかもしれない」と税務署に目をつけられ、痛くもない腹を探られることになりえるからです。

 ところが、普通の人は本物のセレブやお金持ちのことをよく知りません。

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