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石田ニコルが明かす、芸能界の恩人「カメラ裏で涙をためてくださって」

30歳になって「謎の圧みたいなもの」が

石田二コル

――結子との友情がとてもステキでした。石田さんも親友はいますか?

石田:私は狭く、深く付き合うタイプで、友達はあまりいないんですけど、親友はいます。特に高校2年で同じクラスになった子とは、ず~っと仲良しです。いい意味で細かいことを気にしなくて、お互いにしばらく連絡がなくても気にしないし、一緒にいて何も話さなくても気にならないし、でもちゃんと繋がっている感覚があります。

――セツコの場合は、夢と結婚という現実を前に、ユウコと言い争いになります。石田さんは30歳になって夢や仕事、そして結婚についてどう考えていますか?

石田:結婚とか仕事とかの将来については、全然考えてないですね。30歳という数字も、私自身は気にしてなかったんです。親も「まだ結婚しなくていい」と言っていました。でも、世間一般から感じる謎の圧みたいなものは、確実にありました(笑)。

 実際に30歳になって、いろんな生き方があるし、「別にいいじゃん」となって。20代前半の自分が思っていた以上に気にしてないです。やりたいことはたくさんあるけれど、「明確にこれをやって」「結婚する場合はこうして」みたいなことは考えてないです。結婚もいい人がいたらくらいで、その時の自分が正解だと思うことをやっていければと。

好きな男性のタイプは武士!

――どんな男性がタイプですか?

石田:私、武士が好きなんです。「三國無双」の劉備とか、関羽とか? 分かります? え! 分かる!? 嬉しい!!(大興奮)。男らしい人がいいんですよね。馬に乗って登場しろとは言わないですけど、でも例えば大河ドラマの武士とかは惹かれますね。

 何かひとつの芯がある人、背中がかっこいい人。何かの局面に直面しても、ドンっと座っていてくれる人がいいです。敵が目前に攻めてきているけど、「大丈夫、実は俺にはこの策がある」とかって、余裕でお酒を飲んでみせるみたいな。いや、イメージですよ(笑)。そういう人がいいです。

――でも、大河ドラマの武士に会いたいなら、仕事柄不可能ではないですよね。大河ドラマの姫になれる機会も来るかもしれませんし。

石田:私、馬に乗りたいんです。戦いたい! 自分が。ゲームもそうですが、戦うのが好きなので、馬に乗ったり、剣を振り回したりしたい。流鏑馬(やぶさめ)とかやりたい! 楚々として待つのも憧れますけど、近々ぜひ戦いたいです。

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