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石田ニコルが明かす、芸能界の恩人「カメラ裏で涙をためてくださって」

 モデル、タレント、そして女優として活躍中の石田ニコルさん(30)。現在、メインキャストを務める、漫画家・鈴木由美子さんの自伝的コミックを実写映画化した『いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~』が公開中です。

石田二コル

石田二コルさん

 恋愛、仕事、友情に揺れるアラサー女子の姿を描いた本作で、主人公・結子(文音)の親友となるセツコを演じている石田さんに、「すごく共感できた」という本作についてはもとより、普段の姿や、好きな男性のタイプを直撃。

 また、キャリア10年を超えた今でも心にはっきり残っている、共演者とのエピソードを聞きました。

家ではずっとゲームしています

――男性の知らない、女性の素の姿がたくさん出てきていました。

石田ニコル(以下、石田):そうですね。すごく共感できました。女の子のオンオフの姿がすごく納得できるし、共感できるし、面白いと思いました。

――石田さん自身も劇中のセツコのようなオフ姿になることもあるのですか?

石田:家にいるときは基本的にオフ姿です。ず~っとゲームしてます。YouTubeでゲーム実況配信するための練習とか、全く関係ないゲームとか、友達とやっているゲームとか、知らない人とボイチャしながらとか、ずっとゲームしてるかな?(笑)。あとは海外ドラマを1週間で2シーズンくらい見てます。セツコみたいに、オフの格好のままコンビニにも行きますよ(笑)。

セツコは友達にいたら楽しそうな子

石田二コル

(C) 鈴木由美子・講談社/ネスト

――そうなんですね。ちなみに石田さんの家の中はどんな感じなんですか?

石田:海も大好きなので、海関係のものが多いです。インテリアも貝殻のランプとか。壁にはハワイのアーティストの絵とか、ジンベイザメの絵を飾っています。あとはゲーム機材かな。YouTube用のライトとかマイクとか。ゲーム部屋を作るのが夢なので、本当は早く引っ越したいんです。

――セツコは読モで女優を夢見ていたりと、理解しやすい役柄だったかと思いますが、性格的にもとてもいい子でした。

石田:そうなんです。私、悪役が多くて、なかなかいい子の役はなかったんですけど(笑)。有難いことですけどね。久しぶりにいい子をやれて、すごく楽しかったです。こういう子が友達にいたら楽しいだろうなと思いました。

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