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I am sorry.は、謝罪の「ごめんなさい」という意味だけではない

コラム

 I am sorry.は中学校1年生で学ぶ、とても基本的な英語表現。何か迷惑を掛けてしまった時など、自分の非を認める時に使う「ごめんなさい」という表現です。

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 しかし、社会人ともなれば、いろいろと考えて行動をするようになりますから、「ごめんなさい」と日本語でもいう機会は少ないのではないでしょうか?

「ごめんなさい」以外の意味に気をつけよう

【第33回】I am sorry.

 しかしI am sorry.は「ごめんなさい」以外でも使える便利な表現です。その第2の意味とは、「残念」の意味です。英語圏で生活をしていると、「ごめんなさい」よりも「残念」のI am sorry.の方がよく耳にするようにも感じます。

 I am sorry about your loss.は、お悔やみの言葉で良く使われる表現。Condolenceは「お悔やみ」や「哀悼」と訳されます。Please accept my deepest condolences.というふうに複数形で使うことが多いです。

 それよりも少し口語的でありながらも丁寧な表現がI am sorry about your loss.です。家族を亡くした人にでも、友達やペットを亡くした人にでも使える表現です。口語的と書きましたが、職場で上司に対して使っても問題のない表現です。

 受験や昇進を控えていた人が、残念ながら不合格、もしくは昇進できなかった場合にも、I am sorry.は使えます。I heard about what happened with the exam. I am so sorry to hear that.と言えば、「テストについて聞きました。残念でしたね」の意味。

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