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恋愛アプリはプロフィールで決まる。ありがちNGフレーズとは

 最近では、マッチングアプリを使った恋活・婚活に抵抗がない人も多いと思います。

カップル 恋人

※画像はイメージです(以下同じ)

 マッチングアプリの出会いは、つながりや勤務会社からバイアスがかかる合コンとは違い、お互いの情報ゼロから知り合うスタイルなので、最初に目にする顔写真やプロフィール文はとても大事ですね。

 マッチングアプリを中心とした出会い・婚活・恋活をサポートするメディア「マッチアップ」を運営する株式会社 Parasol 。10月27日、その編集長である伊藤早紀さんの著書『出会い2.0』の出版記念イベントがあり、今まで3万人以上とマッチングしたというマッチングアプリ研究家の藤原さんによるマッチングアプリ講座がありました。

 前回は、モテるプロフィール写真のコツを紹介しましたが、今回はモテるプロフィール文の作り方についてです。

プロフィール文作成のコツは大きく3つある

 藤原さんはプロフィール文作成のコツを3つに絞ってお話してくれました。

1.プロフィール文のコツは自己紹介ではなく自己PR

「プロフィール文って、自己紹介だと思われがちで、ダラダラと書かれることが多いのですが、転職時のエントリーシートや履歴書のように、相手に伝えたいことを要点的に自己PR文として書くことが大事です」(藤原、以下同じ)

2.自分も興味があって、相手も興味がありそうなことを書く

「相手に伝える文章なので、自分が興味あることはもちろんなのですが、相手も興味あることを書くのが大事です。

 例えば、趣味がゲームとか漫画とか食べ歩きとか旅行だったりしますよね。そしたら、女子が見ることを意識して、女子が興味ありそうな食べ歩き・旅行について重点的に書くのがオススメです。そうすることで女子から“いいね”が増えるはずです」

3.相手にどんな価値を提供できるかをアピール

「付き合うことを前提にマッチングアプリを使用することが多いと思うので、女子に“どんなデートに連れてってくれるかな”とイメージしやすいように、男性は“どんなデートができるかな?”と自分が相手にどんな価値を提供できるかアピールすると良いです」

プロフィールは、生活習慣と写真でアピール!

マッチアップ

「マッチアップ」編集長の伊藤早紀さん

 では、これらを踏まえて、モテるプロフィール文のポイントについて聞いてみました。まずは「自分の性格」についてはどう書けばいいのでしょうか?

「自分の性格について“入っているコミュニティを見れば分かると思います”と書く男性って多いのですが、確かに見れば分かるのですが、見させるのは相手にとって手間だし、相手目線じゃないですよね。面倒でもちゃんと書きましょう」

 手間を惜しまず書くこと、そしてその際、自分の良いところ・悪いところの両面提示をして、性格に説得力を出すことも大事とのこと。藤原さんは「ポイントとしては、ネガティブはやんわり、ポジティブはしっかりとアピールし、ポジティブな方を印象づけるようにしましょう」と語っていました。

 続いて「自分の見た目」についてはどう書くべきでしょうか?

「『見た目が若く見える』『努力しているから体型をキープできている』という内容を書く人も多いのですが、そういうアピールは自分で言うもんじゃないです。自慢とも捉えられちゃいますしね。体形や見た目に関しては、生活習慣と写真でアピールしましょう」

 たしかに年齢よりも若く見える写真と、『週に1~2回ジムに通っています』などの文があれば、相手には、意識高い系男子であることを充分アピールできますよね。

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