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ホリエモンと2代目バチェラーが語る「マッチングアプリ」の未来

これからは「ニッチな人限定アプリ」が来る

 そして、ここで遅れてきた堀江さんが合流し、多様化するマッチングアプリの話題へ

伊藤:堀江さんは『出会い2.0』のコメントで「“ハゲの人限定”や“背の高い女性限定”などのニッチな人限定の婚活アプリが、これから来るんじゃないか」とおっしゃっていましたが。

堀江貴文(以下、堀江):LGBT向けとかもいいんじゃないですかね。

小柳津:アメリカで「マンハントモバイル」っていうゲイ向けのアプリの交通広告を見たことがありまし、向こうでは普通にプロモーションしてますよね。日本ではあまりニッチなのはまだないかな?

伊藤:マッチョ限定っていうのはありますね。私個人としては、婚活も見据えた出会いを希望しているなら「ペアーズ」「Omiai」「ウィズ」「タップル誕生」あたりが試行回数を多くするためにも、登録母数の多いアプリなのでオススメですね。

堀江:マッチングアプリも細分化してきてますよね。あとはパパ活アプリって今、すごい伸びてますよね。

小柳津:「ペイターズ」とかすごいですよね。

会費1万円は「フィルタリング」になる

マッチアップ

「マッチングアプリはもっと細分化してもいいんじゃないかな?」と堀江氏

堀江:そうそう。あれって登録する男性が月に1万円の会費を払っているのが、フィルタリングになっていて、女性に安心感を与えてますね。アプリに月1万円も払っているってなかなかいませんから。普通のマッチングアプリだとセコいヤツもいるし。

伊藤:パパ活に恋活・婚活とかマッチングアプリも細分化されてきて、出会いの目的のミスマッチがなくなってきていますよね。

堀江:もっと細分化してもいいんじゃないかな? そのほうが安心して課金もしやすいと思う。僕は普通のマッチングアプリは絶対やらないし。

小柳津:僕は(堀江プロデュースの)「焼肉部」使っていましたよ。

堀江:あれは事業として立ち上げたから、僕も何回か使ったね。プロフィール写真と全然違う女の子が来たり、壮絶な体験もあったけど(苦笑)。まぁまぁ、可愛いコもいましたね。当時に比べると今は使っている人が多いから、層が厚くなったように感じるね。