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大谷翔平も食べた!スポーツ選手を食で支える“スーパー寮母”の手腕

 メジャーリーガーとして活躍している大谷翔平選手の食事面のサポートをするためキャンプに同行するという大役を任されたこともある実績の持ち主。

 キャンプに同行した際に、レシピや調理法を大谷選手に伝授し、大谷選手自身も料理を覚えたことで話題にもなりました

食事の摂り方で死亡率が減少との研究結果

大谷翔平

『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』(扶桑社)佐々木享・著

 アスリートではない私たちにとっても、食事はとても大切なことであり、日々のパフォーマンスに直結してくるものです。それだけでなく、栄養バランスの取れた食事は病気や死亡のリスクを下げてくれます。

 2005年に「厚生労働省」と「農林水産省」が共同で策定した「食事バランスガイド」によると、活動量が普通の男性の場合は、1日に2600kcal(±200kcal)摂取することが望ましいとされています。

 また食事を「主食」、「副菜」、「主菜」、「牛乳・乳製品」、「果物」の5項目に分類し、それぞれをバランス良く食べることを推奨。1日に食べる目安例は以下のようになっています。

「主食」=ご飯(150g)4杯程度
「副菜」=野菜料理5皿程度
「主菜」=肉・魚・卵・大豆料理3皿程度
「牛乳・乳製品」=牛乳瓶1本(200ml)程度
「果物」=みかん2個程度

 が望ましいとされています。

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