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「あと1年でとどめを刺す」コウテイ九条ジョーが語る、初の映画出演で変わった心境

僕らだけのジャンルを確立したい

ゾッキ

――同期の方はどんな存在ですか?

九条:ゆりやんレトリィバァとかガンバレルーヤとか、ひょっこりはんとか、おばたのお兄さんとか、なにかしら賞を取っていたり、テレビでも通用している同期がいっぱいいますが、明らかに僕らは誰ともかぶっていないので、気にせず僕らだけのジャンルを確立していけたらと。

――「コウテイというジャンルを」としばしばお話しされてますね。

九条:代わりが利かない、僕らの国を作りたい。僕らでしか満たせないようなお笑いでありたいです。

――最後に、読者に映画公開へのメッセージをお願いします。

九条:僕の日常があなたの非日常で、あなたの日常が僕の非日常だと感じられると思います。大きな事件とかがあるわけじゃないけど、いろんな日常があって、自分もこのまま生きて行ったらいいんだなと思える。

 小さなスポットで、いろんな人のドラマが起きている物語です。現実はもっと広いのだから、もっといろんな人間がいるということ。作品から、自分のなかの何かを感じ取って、共感したり、しなかったりして楽しんで、お仕事頑張ってください。

<取材・文・撮影/望月ふみ>

ケーブルテレビガイド誌の編集を経てフリーランスに。映画周辺のインタビュー取材を軸に、テレビドラマや芝居など、エンタメ系の記事を雑誌やWEBに執筆している。親類縁者で唯一の映画好きとして育った突然変異
Twitter:@mochi_fumi

【公開情報】
映画『ゾッキ』は4月2日(金)より全国公開中
(C) 2020「ゾッキ」製作委員会

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メ切り:2021年4月15日(木)
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