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SNSから内定獲得「Twitter転職」やってわかった3つのポイント

 新型コロナウイルス感染症の影響で面接のオンライン・リモート化が進んでいます。そんななか、2020年に転職をスタートし、見事、年内に内定を獲得した佐藤晶さん@i_am_omame_)。彼女が、最終的に内定先を決めたきっかけは「Twitter」だったそうです。

就職活動

※イメージです(以下同じ)

 今回はそんな佐藤さんがコロナ下での転職をどうやって成功させたのかを解説してもらいました(以下、佐藤さん寄稿)。

就職活動にTwitterを活用

 新型コロナウイルスの影響により、企業説明会やインターンシップの延期・中止など就職活動にも大きな変化がありました。選考のオンライン化が急速に進んだ一方、休講やリモート授業により友人と直接交流をはかりにくくなった学生の間では、Twitterを駆使した「Twitter就活」が盛んになっています

 また、学生だけではなく企業の採用担当者や就職エージェントも積極的にTwitterを活用しており、就職・転職活動のツールとして一気に浸透したように感じます。

 私は転職活動を経て、現在は人材サービス企業で働いていますが、そのきっかけとなったのは、Twitterで送った1通のDM(ダイレクトメッセージ)でした。今回はそんな「Twitter就活」の顛末をお話したいと思います。

私が体験した「Twitter就活」の顛末

就職活動

 私が転職活動を始めたのは、1回目の緊急事態宣言が解除された6月ごろでした。別会社の友人たちが仕事のやりがいやツラさを語るなか、新卒で不動産会社に入社した私はノルマもなく年功序列でのんびりと働き、毎日定時で家に帰っていました

 一見、うらやましく感じるかもしれませんが、自分のスキルやキャリアにすっかり自信を無くしていました。新型コロナウイルスが拡大し、企業の倒産や人員削減が叫ばれるなか、「スキルを身につけないまま会社をクビになっても、どこの会社も雇ってくれない」と思っていました。

 そこで、職場が週3回程度リモートワークになったタイミングで、通勤や飲み会がなくなって浮いた時間を使って、第二新卒として転職活動を開始しました。まずは大手の転職エージェント2社に登録。すぐに面接まで進み、数社から内定をいただきました。

 残すは第一希望の最終面接と、転職活動も終盤に差し掛かっていて、「今最終面接してる会社に受かったら入社しよう」。そう思っていた、そんな時でしたーー。

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